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8月の後半はお天気悪かったり
なんだかんだで遊びに行けず
ひさびさの山です。
この日も雨の影響があったが
新潟方面(日本海側)に行くにつれ
ではでは関越道に乗って北を目指しましょ。
谷川岳と湯檜曽川をはさんで
向かい合っている白毛門は
谷川岳の展望を楽しめるのはもちろん
すばらしい眺めがまっているらしい
土合橋手前の駐車場からスタート。7:14
50台ほど駐車できます。
登山客だけでなく、沢登りの団体、岩の人?
川遊びの人等、目的が幅広い。
正面の山が白毛門。山頂は見えているのかな?
ぐんまちゃんがイロイロ教えてくれます。
白毛門から笠が岳〜朝日岳と進み、ぐるりと谷川岳まで縦走できる!いいな〜。
この鉄の橋を渡ると、山道になります。
そして延々とまっすぐ、山頂めざして、ほぼ真っ直ぐガシガシと登っていく感じ。
ひさびさの登山だからか、直ぐに息が上がる。
リハビリにはちょっとキツイ
木の根っこや岩岩地帯も所々にあって
手を使ってよじ登る。
先を歩くトシが
ビーヘーと叫ぶ。(へびです)
その声でビーヘーは草むらに隠れちゃうので
ワタシが通る時にはいないんだけど。
何度かビーへーが木霊した(笑)
尾っぽの長いトカゲも多かった。
松の木沢の頭
ここに来ると、視界が広がる☆
谷川岳の東壁。
山頂や稜線は雲の中。。。
目線を白毛門に戻すと
山頂が見えた。ジジ岩・ババ岩も山腹にみえる。
雲の流れが速いので、山頂が隠れたり、見えたり。
雨の心配はなさそうだが、やっぱり雲が多めです。
トシは岩場も得意。
トントンと飛ぶように進む姿は猿だね。
ジジとババ岩の横を通り、上から見下ろす。
白毛門の山名の由来は、このジジババ岩が冬に雪で氷門になり
山頂が白髪頭のように見えることから、らしい。
上から見て、左がババ岩、右がジジ岩。
10:37 山頂 到着 1720m
谷川岳方面は相変わらずの雲。
中央が一ノ倉沢、右が幽ノ沢
お天気がよければ、そのまま笹ヶ岳〜朝日岳と歩いてみたかったけど、
それほどでもないし、足も重かったので
今日はここまで。
ゆっくりと、景色みながらお弁当タイムに
さてと。帰りましょう。
と、歩き始めた時、
耳慣れないパコっパコっ音。
左足に違和感。
っと思ったら〜〜
靴のソールがぁぁぁぁ
べろん。
やば。
これはいかん
べろんと全部とれちゃったら、靴の裏ツルッツルになっちゃって
山道怖くて歩けないぞ。しかも下り。
じぇじぇじぇ(古い?)
ゆっくり歩こう・・・
松ノ木沢ノ頭 で休憩。
パコパコ気になるし・・・
もう、こうなったらしょうがないんだけど。
何度も見ちゃう。
樹林帯でご対面。
登山道の真ん中にいたので
脇に寄せてあげたけど。若干弱ってた心配
こんなに大きなヒノキなのに
トシは登りの時は気がつかなかったらしい。
この木は目印なんだけどね。
下山時、「あっコレ?」と指差す。
感動はないのか・・・?
谷川岳。
山頂近くまで見えているのかどうか?だが
結構、雲取れてきたような・・・
14時下山。
靴もなんとか。
温泉直行して
谷川名物のモツ煮定食。温泉まんじゅう付
モツはやわらかくてウマイ!
モツをごはんと一緒にスープカレーのようにしてガツガツ食べる。
お味噌汁はインスタントのようだった
車中泊して翌日も山と計画していたが
ワタシの靴がもうアウトだし
帰ることにした。
お土産に「生だいふく」
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