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先週末に登山靴がこわれちゃったので
このウィークディに靴を探しまくる
というのも、
自分の足のことが全くわかっていなかった
・・・ことがわかった
ずっと幅広で甲高の「ザ・日本人」型かと信じていたが
なんとなんと、幅は狭くて甲も低く、
非常にうすっぺらい足だった。ちなみにカカトも小さいらしい。
いやはや。
つまり、このへんてこな足に合う靴がない。
(今まで履いていた靴は幅が広すぎた為、サイズを小さくした?らしい)
そして、この週末は金曜日休みを取り
2泊3日の山旅を予定していたもんだから、焦る。
結局、お店にはなく取り寄せを2種類してもらい
木曜日になんとか購入
間に合った〜〜
っと思ったら、その他の大人の事情が重なり
トシは金曜日の休み返上で仕事に。
天気も思ったほど良くないので
通常の週末、日帰り登山&おニューの靴の足慣らしとなりました。
そのおニューの靴
1日歩いてみて、かかとのフォールド感といい
甲の締め付け感といい、ワタシに合ってそうです。
これから一緒に歩いていってくれそう
さて、さて
そんなドタバタの金曜日だったので
予定していた山を急遽取りやめ
近場の滝子山に決定。
日帰りだし・・・っと甘くみていたのがアウト
やっぱり、きちんと下準備と情報はチェックしないと
あやうく遭難?!
いかんいかん。
6時40分 登山口の桜公園に駐車して、元気にスタート
ルートは2本あるので、その2つを使って登りと下りを別のルートを歩け
グルリと周遊できるのだが、
1本の上部が急峻な為、下りよりも登りの方が無難。
ということなので、ワタシももちろん!っと思っていたが
この登りに使いたかった南稜(寂しょう尾根)ルートの入り口がわからず、
そのまま通り越してしまった。
そして見つけたのが、下りに使おうと思っていた
沢沿いのルート。
こちらをこのまま進むが、ルートを間違えたと気づくのはもう少しあと。
(思い込みね)
きれいな沢沿いを歩く
休憩している時にオジサン2人に追い越される。
このオジサン2人と後ほど・・・。
その後急坂を登って行く。
先行くオジサン達の後を追うように左に曲がり着いていったが
どうも、道がハッキリしない。
おやっ?と思ったら戻るのが鉄則ですね。
オジサン達はドンドン登っていってしまったが
一度、印のある所まで戻ることに。
すると、まっすぐ向こうに印あり。
やっぱり、道、間違ってた
オジサン達は大丈夫なのか?地元の人?
時間的には10分程度のロス。
とりあえず、正しい道を進みます。
休憩していたら、下からオジサン2人がヨレヨレと登ってきた。
やっぱり迷っていたらしい。
オジサン2人はこの山の経験者らしいが
しきりに「コワイね〜やっぱり山はコワイね〜」と。
みんなが持っている地図を突合せ
現在位置と間違ったところのポイントをあれこれ。
それぞれが持っている地図がどれも違うので苦労する。
その後、スキー場のゲレンデのような広がりのある
散歩道。
9
9時50分 滝子山 山頂到着 1615m
富士山方面は雲の中
大菩薩嶺方面は少し明るい
下山は
例の南稜を進む。
キケンの看板もあります
基本の3点確保でゆっくりと。
確かに急坂なのと、すべりやすい足元が危ないが
思ったほどでもなく、
気がつけば通り過ぎていた・・・ようでした。
あとは美しい樹林帯を進み
行きに見落とした分岐に。
見落とした道はハッキリした広い道だが
看板が全く読み取れない木の看板。
モヤモヤが残る。
12時過ぎに駐車場に到着。
桜公園でランチタイム
おにぎりを食べて帰路に着く。
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