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雨雲をよけて
ついに日本海側まで。
新潟県と長野県の県境にある雨飾山にチャレンジ。
長野県小谷村の雨飾キャンプ場から登るルートを選択する。
前日に駐車場に入り車中泊。
朝、ひさしぶりに青い空をみた。
うれしいーそれだけでテンション
![]() ![]() 6時10分出発。
さすが 百名山だけあってりっぱな看板。
きれいなトイレもありがたい。
最初の15分ほどは平坦な木道を歩きます。
その先から急登が続きます。
途中ブナの大木の森があって、すばらしいー
足元は木の根っこ。歩きにくいよね。
おーーー。木々の間から雨飾山がみえてきた!
左のとんがっている山が雨飾山。
ルートはこんな感じ
けっこうハードだよね・・・
ここから一旦50mほど下り(折角登ったんだけど・・・)川にでる。
さっきと見え方が違うが、とんがっている山が目指す雨飾山。
ここで休憩している人が多かった。
川を横切り、対岸へ。
そこからも急な尾根が長く長く続くのだ。
もうーガシガシ登るしかない。
少し展望が開けると、遠くの山々も。
そして目の前に木製のハシゴが3箇所ほど。
見た目よりも垂直なので慎重に通過。
これを登りきると、素敵な景色が待っていた!
主稜線に出ると笹平とよばれる広場に。
正面が雨飾山。
いい景色。こーゆーの好きだわ。
休憩して、ぼんやり眺める。
笹平は平らっぽいけど、最後もうちょっと登りが待ってるわけね〜。
では、笹の中を行きましょう。
どんどんと雨飾山が近づいてきます(当たり前だけど)
9時20分 山頂到着 1963.2m
曇っているが遠くまで見渡せるというラッキーな山日和。
今回の旅で登った高妻山・戸隠山もクッキリと。
白馬岳 唐松岳方面。 奥に槍ヶ岳も
よおーーーく見たら、戸隠山の間から富士山
焼山は活火山。モクっと煙でてた。奥は火打岳か?
ずーーっと眺めていたい景色です。
奥にいた若い男女のグループはコーヒーを豆から挽いて入れていた。
いい香りが届いてきて、ちょっとうらやましかった
下りは来た道を帰ります。
雨飾山から笹平を見下ろす。9時50分出発
白馬方面って東京からだと遠いけど
金沢からはスキーに来てたよね。
2時間程だったっけ。
って金沢近いね。
寄るか?寄りたいね。
という流れで
下山時には金沢(実家)に寄ることに決定
なんかわからないけど、魚がいた。
12時30分 下山。
オニギリ食べて、
小谷温泉の雨飾荘の源泉かけ流し直行。
(ココいいお風呂です)
その頃から雨が降り出し、辺りも暗くなってきた。
登山者達は大丈夫だろうか・・・
そして糸魚川から高速に乗り
金沢へ。
ただいま〜〜
1泊だけで東京へ戻る。
行き当たりばったり風な
いい夏休みでした。
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