michicoのぐるゆら日記

ぐるぐるゆらゆら生活は永遠よっ

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丹沢ぶらぶら

今回はゼータクにも山小屋泊で丹沢山系(塔ノ岳・丹沢山・鍋割山)をグルリ計画。

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天気予報では「絶好の行楽日和!紅葉シーズン真っ只中」と。
うれしい限りだが、東京からもアクセスがいいのと、なんたって無敵の百名山なので
人が大集中。
なんだなんだの大混雑でした。

早朝、小田急線の秦野駅からヤビツ峠行きのバス停には
すでに200人位の列。
始発のバスには当然乗れず、その後じゃんじゃん臨時便がでてました。
ということでバス時間関係なくバスは出発してました。
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4台目でやっとバス乗り場に近づいてきた★


目的地のヤビツ峠に8時56分着。
45分間位の乗車時間なので座れてラッキー
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ここから15分程舗道を歩き、塔ノ岳登山口へ。
ヤビツ峠から塔の岳へのルートは表尾根ルートと呼ばれてます。
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ガシガシと登っていきます。この時期にしては気温も高く
最初から汗だくだくで・・・

視界が開ける。
振り返ると太平洋〜

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正面は大山。
遠くに江ノ島も見えます♪
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二ノ塔から三ノ塔に向けて出発。10時35分発。
正面が三ノ塔。
列の一番後ろがトシ。
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富士山もでっかいぞ
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三ノ塔。ここで最初のタイム。
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さてと、先に進みましょうか。
雲が広がってきた・・・
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次の鳥尾山までは一度下ります。
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鳥尾山到着。左の雲の隙間の山陰が三ノ塔。
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続く行者岳へ。
このアップダウンがのちのち足腰にくるわけよね・・・・
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突如として現れた人の列。50人くらい。
クサリ場の通過に時間がかかりそう
諦めて引き返す人もいた。
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結局20分程待つことに。

そして、列のその先のクサリ場。
クサリは2段階になっていて
確かに足元滑るしちょっと怖いわね。

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通り過ぎればあっという間なんだけどね。

その先に切立った稜線上も。
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14時5分 塔ノ岳 到着
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このころには雲の中。
塔の岳山頂はにぎやか♪
14時なのにみんな遅い昼食でガツガツ食べてた
私たちもここでちょっと休憩。

14時15分 出発。丹沢山へ。もう少しがんばろう!
ここからは静かな山の道です。
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またしてもアップダウンが続くのです。う〜〜
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1時間で丹沢山到着ホーーー
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丹沢山の山頂にある「みやま山荘」が今夜のお宿
かわいい山荘です。
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ふふふっ 指定の場所に行ったら個室でした ラッキー
木のぬくもりのきれいな山荘です。
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17時 待ってました♪るんるん夕食。
ポークチャップでした。ボリューム満天。
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窓の外には秦野市街の夜景もキラキラ
ストーブがんがんで室内は常夏





翌日
おはようーー。
朝食は炊き込みご飯をモリモリ。
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6時20分 出発。
この日の天気予報は15時頃から雨とのこと。
山の上だともう少し早い時間から雨かな・・・
お昼くらいには下山を目標に歩き始める。
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昨日は見えてなかった富士山は。この方向にどどんと。
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50分程で塔の岳到着
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昨日はすんごい混雑していた山頂。
今日はポツンと二人きり。
鍋割山へ向かいましょう。

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ちょっと山の様子が変わってきて
ブナの木が多いエリアです。落ち葉が大量。
山の上はもう冬支度ですね。

8時20分 鍋割山到着。山荘は閉まってました。
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ここも二人っきり。
コーヒータイムにしましょうか。
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ここからは 下るだけ。
ガシガシと進みましょう。
下るにつれ、紅葉もまだまだ楽しめましたよ。
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「寄」に続く道と「大倉」への道の分岐。
ここは大倉ルートを。
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歩荷さんとすれ違う。
すごいです。さすがです。

その後もパラパラと20人位の登山客とすれ違う。

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鍋割山が遠くに見える。
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大倉バス停に無事到着ーー
11時53分のバスで渋沢駅へ。
おかげさまで雨にも当たらず。

トータル25キロほどだったようです。
お疲れ様でしたーー。




裏妙義 丁須の頭

今週もクリアドベンチャーさんにお世話になりました。
今回はツアーに参加です。
いよいよ実践というか、本番なワケなのです。

群馬県にある妙義山は一度行ったことがあるが
裏妙義ははじめて〜
奇岩群です。ゴツゴツです。

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旧国民宿舎の駐車場からみえる岩岩

ここから登り始め、丁須の頭を目指します。
このツアーには8名参加。今回は女子も♪
スタート地点からハーネスをつけての登山です。

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最初の鎖場

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岩の間を進む場面も。


ゆっくりめに進んでいきます。結構斜度あり
落ち葉ですべりやすい。

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紅葉も
モクモクと登っていきます。

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わ!
でた!
これが丁須の頭。ハンマーヘッド形の奇岩

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真横からのハンマーヘッド。
これを登るワケね・・・

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ふーー。緊張してきた。

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メンバーが登り始めました・・・   
一番後ろの青いウエアでライム色のメットの人がワタシ

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上まで登って、そして垂直下降で降りてくる・・・
前の人の様子を何度も見て(汗)
やればできる!!のか?

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がんばれ!がんばれ!みんなで応援

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もちろん!ハンマーヘッドの上には栗山さんがいてくれて
サポートは万全なんだけど。
丁須の頭は標高1057m うーーーん。リアルに高さを感じられる高さよ。


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ワタシの番です。ここまでは平気

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ここからが大変

岩はともだち
ロープはともだち

って言われても。

最後の一歩は上にいる栗山さんに
右手を引っ張ってもらって
なんとか頂上に
直ぐに下る準備を。
先週習ったロープワークでシステム作り
(気がつけば、全部栗山さんにやってもらったようだけど

いざ!下るぜ。
なかなか一歩が出ない・・・
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下り始めたところ。
ロープを信じて、私の全てをお任せ。
スルスルとロープを送って、下っていきます。
やってしまえばあっという間・・・

コワカッタ のか?さえ味わえず、終わった。

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トシも無事通過。
みんなも無事に。

帰りは来た道を戻る。
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各所でロープを出してくれて助けてくれた。
補助があるとホント安心

日没あたりで下山。

お疲れ様でしたーーーーー。





懸垂下降技術実践講習

先週に引き続き、クリアドベンチャーさんで
懸垂下降技術実践講習を。

東吾野駅で待ち合わせして
いざいざ山の奥の岩場へ。
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今回は9名の受講生。ウチ、紅一点のワタシ。
初心者講習ですが、初心者と経験者が混在したグループでした。

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岩場到着。
どーーーん。
むーーーーーー。
高さ30m(?)幅はもっと広い・・・
ただ、見上げるばかり。


まずは装備を装着しスタンバイ。
早速、講習開始。
懸垂下降のシステム作りをみっちりと。
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講師の栗山さん

先週同様、ロープワーク重要。
手順を頭に叩き込む。
安全確認しまくり 笑

実践です。最初は高さ3〜4mの所をくだります。
手前がトシ。
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私もがんばる。
ロープワークで頭がいっぱい。
ロープのように、こんがらがってますわ・・・

何度も何度も繰り返しです。


午後にはさらに、こんがらがりに。
懸垂下降後の登り返しのワザ。

懸垂下降している最中に「この先は下降できない」っとなった場合
登り返すわけですが、
これが出来ないと懸垂下降はNG!とのことで・・・
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案の定、こんがらがってます。

こちらも反復練習必須

さてさて
いよいよ
巨岩にチャレンジ
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岩を登っていきます。

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降下ポイントまでの道のりもドキドキ

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手前の赤い人→私。
下は見ないように・・・ココは既に高さ20mくらいの地点。

いよいよ私の番。
システムを作り、先生に確認してもらい
手袋をはめて、いざ!って時に。

手袋左右逆だし!って自分突っ込み。
やだ〜私ったら緊張しているのか?
そして、いざ!

降下始めれば
はじめの一歩がなかなかですな

トシの番 望遠で狙ってみた。
システムつくってます。
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なかなかスマートに下りてきました・・・

全員無事終了。

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最後にやっぱり見上げて、うーーん。唸る。

お疲れ様デシタ



おまけ

この日は秩父で車中泊(日本シリーズはラジオで観戦
翌日、いそいそと移動し再びこの岩場で復習自主練です。
もちろん!午前中に使っていた3〜4mの岩の方で。

何度もやることで、頭もスッキリ
できるようになってきた
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ワタシも一人で 笑 できるようになった
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大きな収穫です
時間はあっという間にすぎていてビックリ!
渋滞前に帰りましょう





山岳ロープワーク講習

クリ アドベンチャーズさんの
ロープワーク講習に参加


五日市方面の天空岩(だったっけ?)で講習です。

いやはや、ロック方面で遊ぶワケではなくて
岩稜登山チックな場所でも安全に歩けるようにと思いまして・・・
北海道の山はそれほど岩岩した所はなかったけど
こちらの山々は岩岩が結構あるんですヨ。

とはいえ、道具もそれなりに増えるし
またまた荷物が増えたようで・・・

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いきなり巨大な岩がみえてきて
ややビビル。
講習はその横で

11人の受講者
初心者講習ということで、ほぼ皆さんの道具が新品
もちろん私たちもあわてて道具を揃えたので
お恥ずかしいくらいのピカピカ。

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がんばってます。
ウチでロープの結び方はいくつか予習していたが
ロープの太さとかで、上手くできない。

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必死でついていってます・・・

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できるとうれしい。

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ロープのまとめ方1つも勉強です。

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ランチをはさんで、午後からはより高度になっていきます。

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チームでロープを結んで歩く練習も。

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あっという間に終了。
センセイからは
「今日はビールと餃子はおあずけにして復習してください

ロープワークは頭でも考えますが
体で覚える部分も多々ありますね。
自然に手が動くまで練習っす。

楽しい時間でした。
まだまだ勉強が続きます・・・


飛龍山

将監小屋のテント場で目覚める。

この日は、天気予報は曇り→雨
このまま下山でもよし。お隣の飛龍山にピストンして下山でもよし。
と、どちらでも〜な感じだったので
起きてから考える。

で、結局
それほど悪くも無い・・・つか、晴れてるので
飛龍山へ行ってみた。

テントはそのままにし、身軽で歩き始める。
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正直、このルートは景色もそんなに変化なく
向こうの山までのトラバースのみ・・・という
面白みのない道でした。

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やっと、道の先に山が見えてきて、これか?これが飛龍山か?
と、下がり気味だったテンションを上げてみる。
テント場から1時間位のところ。

結局、この山を直登するのではなく、グルリと回りながら高度を上げていく感じの
トラバースが続いた。

すれ違う人、3名。みんな年配の男性お一人様。
それぞれの方と、どこから来てどこに向かうのかを確認しあう。

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おー。やっとやっとの飛龍山の文字。
ここまででテント場から2時間。

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飛龍山めざして!

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分岐から20分程で到着。 2069.1m 9時27分

「禿岩に寄ったらいいよ〜」と教えてもらい
行きはスルーしてしまったけど
帰りに立ち寄ってみた。

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おーーーーーー!!!
ナイスビュー大興奮の眺望。
中央〜南アルプス丸見え
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来た甲斐がありました。
これを眺めながら、小休憩。

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行動食モグモグ食べてます。

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さて、テント場まで戻らないと
ちょっと遠いよね〜。
っと思ったけれど、一度通った道って気分的に楽というか
行きで味わった時間の長さよりも、短く感じられた。
けど、2時間かかる。

テント場に戻ると
もちろん誰もいない。ポツンと我が家のみ。
雑炊を作りながら、
ゆっくりテントをお片付け

魚肉ソーセージ入りの雑炊は
固形の鍋の素(とんこつ味噌味)でなかなかうまい。
お腹いっぱい幸せ天国
後は下山のみですな。

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さよなら〜将監小屋。またね。

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なごり惜しいが下山しましょう。

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将監小屋からの下山ルートは
こんな車道を延々と。
歩きつかれた体には楽チンです。
ガシガシ歩くだけ。

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1時間で登山道入り口到着。

ここからコンクリートの車道を50分・・・
イメージ 14
やったーゴールが見えてきた。
この奥が駐車場。
おつかれさま

今回はよく歩きましたーー




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