|
5月20日新潟市民オンブズマンの会議に出席しました。
現在にいがた市民オンブズマンでは、2件の裁判を起こしています。
① ひとつは、新潟県に対して、教育委員及び選挙管理委員会の委員に対する月額報酬の支払いを辞めさせるものです。毎月20万~22万円のお金が支払われていますが、教育委員の場合、仕事は月に2回程度であり、日当に直せば一日8万〜12万円になり、しかも会議時間が2時間弱であることから、時給に直すと1時間10万~14万円にもなります。
選挙管理委員会に至っては、選挙管理員会の会議は8分~60分であり、時給換算すると、1時間あたり44万~49万円余の報酬を受けていたことになります。
これは地方自治法203条で、これらの「職員に対する報酬は、その勤務日数に応じてこれを支給する。」とありますが、但し書きがあり「ただし、条例で特別の定めをした場合は、この限りでない」と規定しています。新潟県の場合特別の条例でこうした委員の月額報酬を定めているのです。これは地方自治法の精神に反し、違法な行為です。
次回裁判は、7月15日10時
② もう一つは「県会議員の政務調査費返還履行請求事件」です。
県会議員には「政務調査費」が支給されていますが、その使途は曖昧であり、「中禅寺湖に行って、『砂防事業先進地域視察』を行った、とあるが、何を視察したのか、どのような成果があったのか」を明らかにしていない。
又別の議員は、「自分が代表取締役を務める会社に対して年間96万円の事務所賃料を支払っていた」ことが明らかになっています。実際に賃料を払っていたかどうか、疑わしいものです。
S議員は「タイ王国進出企業、津波被害視察」に26万円余の金を使っており、タイのどこに行って、何を視察したか全く明らかにされていない。議員の説明では「工場見学の後、大津波を受けたプーケットを訪問し観光資源に対する大津波被害の状況を視察している」が具体的な報告書なるものが存在しない。
O議員は、モンゴル視察に29万2,420円を請求・受領しているが、調査の目的、必要性、成果が分からない。目的外使用が疑われています。
|
全体表示
[ リスト ]






これは、どこにでもある、疑惑です
実際に、そうらしいんですが・・・
議院さん関係から、そういう話が出るあたりも、
問題だと思うんですけどね・・ ・・
実費で行って来い!といいたいですよね
2010/6/2(水) 午後 0:21
だいぶ前から行われている行為ですね〜
昔は議員と飲む機会が結構あったので良く聞いてましたよ
公費で遊びに行くと・・・
困った議員連中ですな!
お仕置きしましょう〜!
2010/6/3(木) 午後 8:38 [ sam**ai_*pir*ts7 ]