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知恵袋の方で、こちらで書くつもりだった、
オカルトのネタを使ってしまいました。
勿体ないので”セルフパクリ”します。
(知恵袋の方は、絶賛ベストアンサー率降下中です。)
江戸時代に多くの寺院で、教化の為に、
”幽霊画”が作られました。
”悪い事をすると祟られますよ”と教える為です。
さて、これで困ったのが当時の絵師(画家)達です。
”幽霊”つまり”見えるけど見えないもの”を、
描いてくれと依頼されたからです。
これに一つの解決策を見出したのが、
”丸山応挙”だと言う(有力な)説があります。
上半身をしっかり描き、下半身を透き通るように描きました。
これで”見えるけど見えないもの”クリアです。
(これが、日本でだけ”幽霊に足が無い”という事になった、
原因ではないかと言う説があります。)
この絵が評判となり、他の絵師にも真似されたため、
幽霊のグランドイメージとなりました。 |
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