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Yahooニュースに、
”イヌは人間の心を動かす表情を
進化で獲得した、ではネコは?”
と言う記事がありました。
何度か耳にした話では有りますが、
犬は表情で感情を伝える為に、
人間で言うと眉毛のあたりの表情筋が、
先祖の狼に比べると発達しています。
猫には出来ない”困った顔”が、
犬には良く見られるのは、
この筋肉のお陰になります。
この変化の原因と考えられているのは、
人間と犬の間での、
コミュニケーションに於いては、
言語では無く”アイコンタクト”が
重要であった為ではないかと、
考えられています。
共同で作業する狩りなどの、
刻々と状況の変化する状況では、
言語での説明では間に合わない、
状況が有りそうですね。
人間でも、サッカーの試合では、
”アイコンタクト”の重要性を、
何度か聞いた覚えがありますから。
で、ネコは単独行動なので、
基本的には”アイコンタクト”を、
行なう事は無いのですが、
理解していない訳でも無いと、
この記事に載っていました。
(まだ研究中らしいのですが…。)
まあ、流石に子猫の時には、
母猫とコミュニケーションをする、
必要があるのだから当然なのかも、
知れませんよね…。
人間側が重要視しなかったので、
”困った顔”は出来ませんが…(笑)。
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