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今日は予定が押しているので、
こんな話でお茶を濁そうと思います。
(かなりヤバイ状態ですね…。 笑)
「強か」は「したたか」と読んで、
「強ち」は「あながち」ですね。
どちらも間違い易い読みの問題で、
難読漢字と言えるものでしょうか…。
「強か」の意味は、「非常に強いさま」と、
「程度が激しい事」です。
私も失念していましたが、後者は、
「強かに頭を打つ」などの表現が、
使われる事がありますよね。
本来の意味とは無関係ですが、現在では、
「狡猾に感じられるほど計算高い」と言う様な、
マイナスなイメージで使われることも多い、
表現となっています。
「強ち」の意味は、「必ずしも」と同じように、
自分側の都合だけで決めつけられないことを、
表す表現で、「強ち〜ない」のように、
後に打消しの語を伴って使うケースが、
ほとんどですよね…。
此処までがYahooトップページの記事の、
受け売りになります…(笑)。
何が面白いと思ったかと言えば、
”強い”と言う意味を持つ筈の言葉なのに、
決して”本当に強い”ものには使わない、
”変な言葉”だな〜と思ったからです。
強かは弱者が強者の攻撃の類を、
上手に受け流す様な時に使う言葉ですし、
強ちも自分の決めた本命以外のものに、
対してのみ使いますよね。
(自分が負け組みの時にも使いますが。)
本当に強いものは、強いと言う必要が、
無いからなのでしょうか…ね。
一寸不思議だと感じてしまいました…(笑)。
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