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NHKのチェックが厳しくなったのか、
YouTubeの投稿制限が変わったのか、
あるいは両方なのか判りませんが、
チコちゃんが投稿されない様です。

仕方ないので、記事にしてくれる、
”SIRABEE”さんの内容で、
推測して書くしか無さそうですね…(汗)。

観ていないので、順番は判りませんが、
「鳥が卵を温める理由」と、
「パラリンピックのパラって何」と、
「幽霊に足が無い理由」の3本立てで、
放送された様です。

今回は気になっていた「幽霊…」の、
話以外を処理しておきましょう…。

「鳥が卵を温める理由」の、
チコちゃんの回答は、
「体が冷えて気持ちいいから」でした。

鳥は、「卵が温まると孵化する」と言う、
事実を知らないと説明した様です。

おそらく専門家の先生の解説は、
以下の様なものの様です。

鳥は繁殖期になると胸〜おなかの羽毛が抜け落ち、
抱卵斑という場所が生まれる。
抱卵斑の部分と卵が触れ合うことによって、
卵が温まって成長が進む仕組みになっている。
親鳥が「卵が温まると孵化する」事実を認識していなくても、
ひんやりして気持ちいいから卵の上に乗っかる。
こうした動きを体にプログラムされた仕組みであると説明した。

さて、反論しましょうかね…。
先ずどうやって、
「卵を温めると孵化する」と言う事実を、
鳥が知らないと調べたのでしょうか。

生存に必要な情報は、そのメカニズムは、
解っていませんが、誕生時には持っていて、
学習しなくても良い様になっていますよね。
(基本的に彼らが”本能”と呼ぶものです。)

更に動物も学習する能力が有るのですから、
子育てと同じ様に学習している可能性は、
高いと考える方が自然ではないでしょうか。

「鳥はバカだから何も考えない」と言う、
偏見が元になっている様で、
気分の悪い回答ですよね…(怒)。

まあ、卵なら直に温まりますし、
その温度をキープしなければ、
雛は産まれないのですから、
”ひんやり”しているからでは、
抱き続ける意味が解りませんが、
まあ、その程度の人なのでしょうね。

鳥が自分の卵を特別視しているのは、
何度も確認されている事実でしょうに…。

この論法でいくと、人間の母親が、
赤ちゃんに授乳するのは、
「授乳しないと乳が張って痛いから」に、
なってしまいますが、
流石にこれを言ったら叩かれますよね。

流石に、この説はTYで紹介する様な、
レベルの説だとは思えなかったと言う、
老人のボヤキでした…(笑)。

「パラリンピックのパラって何」の、
チコちゃんの回答は、
「パラプレジア(下半身麻痺)のパラ」で、
元々は車椅子に乗った人だけが、
出場している大会の事でした。

前回の東京オリンピックで、
始めて共同開催され、中断の後、
ソウルオリンピック以降は、
共同開催が普通になっています。

差別用語の恐れがあるのと、
車椅子以外の人も参加するので、
現在は「パラレル(並行)」と、
意味も変わったとあります。

もちろん、その通りです。
取材ご苦労様です。
何も言う事はございません…(汗)。

流石に”石原さとみ”まで呼んでの、
オリンピック・パラリンピックの広報は、
ちゃんとしていますね…(笑)。

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