ここから本文です

書庫全体表示

「(日本では)幽霊に足が無いのは何故」の、
チコちゃんの回答は、
「売れっ子画家が足のない幽霊を描いたから」
だった様です。

江戸時代中期の売れっ子画家である、
”円山応拳”が初めて”足のない幽霊”を、
描いた人物として紹介された様ですね。

「1人の画家が書いた絵によって、
後世に大きく影響を与えたようだ。」と、
まとめた様です。

実は私も去年の7月3日に、
「幽霊に足が無い理由」と言う記事を、
書いています。

 【参考資料】 「幽霊に足が無い理由」

”円山応拳”説は、オカルト好きには、
定番と言える有力な説なので、
絵画系にも興味を持っている人として、
その無理難題さに焦点を当てて、
ちょこっと書いてみた記事ですね。
(詳細な説明はしていません。)

この記事の10日後に書いた記事に、
書いたのですが、幽霊は昼夜問わず、
普通の人間と同じ姿で現れるそうです。
(幽霊目撃者のアンケートの結果。)

もちろん見える人にはですが…(笑)。
見える人と見えない人が居るから、
幽霊な訳ですよね。

従って、それが幽霊だと解る絵を書く事は、
実際には不可能なのです…。

お説教で使うお坊さん達に、
それを「何とかしろ」と丸投げされた、
絵師がたいそう苦労した事は、
想像に難くないと思います…。

今で言うゾンビ(生きている死体)を、
幽霊として描いていたのですが、
”円山応拳”が下半身が半透明の、
幽霊を発明(?)したので、
モンスター(怪物)との差別化が、
初めて出来る様になり、
その手法が広まったと考えるのが、
妥当な様です…。

ここら辺までちゃんと書いていれば、
”チコちゃんに圧勝”と書けたかも(笑)。

まあ、どちらにせよ、放送を見逃したので、
何とも言えない所ではありますが…(笑)。

イメージ 1

にほんブログ村に参加しています。
このバナーは新ブログ(FC2)のものです。

今回の障害の公式コメントが出た様ですが、
完全に修復できてはいない様です…。

アバター
山上有人
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事