軽度外傷性脳損傷 患者・家族会 一般公開

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事故で記憶障害や手足しびれ「外傷性脳損傷」救済弁護団結成

事故で記憶障害や手足しびれ「外傷性脳損傷」救済弁護団結成…3日に電話相談


交通事故などで頭を打ち、記憶障害や手足のしびれなどが生じる「軽度外傷性脳損傷(MTBI)」の患者を救済しようと、広島県の弁護士が全国初の弁護団を結成し、3日、初めて電話相談会を開く。MTBIは発見が難しく、認知度も低いため、損害保険などで後遺障害として認定されにくいといい、弁護団は「活動を通じてMTBIへの理解も広げたい」としている。

 MTBIは頭部に衝撃を受け、脳内の神経線維が傷つくことで発症する。症状は、記憶障害や判断力の低下、手足のしびれ、味覚障害など多岐にわたり、生活に支障が出るほど重症化するケースもある。
 専門医らによると、国内では年間16万〜32万人が発症するとされるが、傷が微細で磁気共鳴画像(MRI)などの検査でも見つかりにくく、むち打ちなどと誤診されるケースがあるという。

 弁護団は、広島市の神経内科医院「友和クリニック」の宇土博医師(69)の呼びかけで、広島弁護士会の有志34人で結成。10月には、交通事故でMTBIを発症した男性会社員を原告として、加害者側に約3900万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。

 弁護団では、こうした訴訟を支援するほか、事故の加害者側や保険会社との交渉について助言したり、病院の受診を勧めたりする。
 弁護団の工藤勇行弁護士は「事故後に体調不良になるなど不安を感じている人は、気軽に相談してきてほしい」と話している。
 電話相談(082・228・2477)は3日午前10時〜午後4時。無料で、全国から受け付ける。






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