|
2016.3.6(日)
久しぶりに洗車した。といっても、水拭きして、使い捨ての洗車シートで拭くだけ。ちょいちょいホースで水をかけて熱心に洗車してるおじさんがいるけど、真似する気にならないなあ。車の外側をきれいにしても、誰からも一円ももらえないしね。 R-1グランプリはハリウッドザコシショウが優勝。個人的には、賞とは無縁な芸だからこそ好きだったので、びっくり。 2016.3.7(月)
エースコックは即席麺業界で売り上げ四位だが、それは四番目の順位に甘んじているということではない。はるさめを使った低カロリーカップ麵は女性に大人気である一方、容量が一・五倍のスーパーカップシリーズや背脂ぎとぎとのカップ麵など、最大公約数的な一般客からはみ出したニーズに応えることで、独自の地位を築いている。最近ではタイを拠点に東南アジア向けの即席麺で勢力を伸ばし、会社の売り上げの半分を占めているとのこと。大手と正面からぶつからず、大手ができないことをやるからこそ、独自の道が開ける。 2026.3.8(火)
昨年、小説推理新人賞を受賞した清水杜氏彦氏の新作短編 「おしゃれカフェ店長の悲劇」 を読む。店内に飾ってある美術品を精密なレプリカとすり替える窃盗計画描かれているが、一万円札で何度も支払いをして釣り銭不足にしなくても、店長がトイレを使ってるときとか、深夜に侵入するなどすればいいんじゃないのかな。 増田忠則氏の短編 「星は数える」 を読む。オレオレ詐欺の現場に遭遇した女性が何とか阻止しようとするが意外な結末が、という話。もっと登場人物を減らせば、すっきりした読みやすい話になったと思う。 2016.3.9(水)
両角長彦氏の短編 「盗用しましたね」 を読む。アマチュア作家から「アイデアを盗まれた」と人気作家が告発される話だが、郵便局員が登場した時点で、読者の多くが結末に気づいてしまうぞ。 ファミレスでツインハンバーグ食べたら胸焼けした。もっとボリュームの少ないメニューを選べばよかった……と今までに何回反省してんだ。 2016.3.10(木)
東大阪市のダンボールメーカー、美販は、取引先から「頼む先はいくらでもある」と言われてダンボール箱を買い叩かれてばかりだったが、工具台、家具、ドーム型スクリーンなど、知恵を絞って、オーダーメイドで特殊なダンボール製品を作ることで独自の需要を生み出すようになった。軽くて安くて加工しやすく、しかも予想外に丈夫なのがダンボール。 2016.3.11(金)
東日本本大震災から五年。被災された方々にあらためてお悔やみ申し上げます。同時に、日本に安全な場所などないという事実を忘れずにいたい。 ベテラン芸人の村上ショージさんは先日のR-1グランプリで二回戦敗退したが、三回戦から審査委員をやっていたとのこと。あのお方なら受け入れられる。最近見た、ひざが笑うネタと紙切り芸のネタがすごい。 実写版ドラマ「天才バカボン」を何となく見始めたら、最後まで見てしまった。原作マンガよりもアニメ寄りの脚本で正解。 2016.3.12(土)
親戚法要で奥さんの実家へ。十数年前に物置部屋に勝手に押し込んでおいた手塚治虫先生の 「アドルフに告ぐ」 を読み始めたら止まらず、深夜までかけて読了。初めて読んだときは、某資格試験を目指す若者だった。あのときのこともちょっとフラッシュバック。 ※ シリアからの難民受け入れ問題が膨らんでいる今、あらためて 「アドルフに告ぐ」 を読むことをお勧めしたい。目先の利益を優先する選択は、不満と憎しみを育てることとなり、長い目で見ると高くつくのではないだろうか。
|
日常 life
[ リスト ]




