|
2016.4.24(日)
録画した映画 「フリーランサー NY捜査線」 を観る。12年アメリカ、ジェシー・テレロ監督。押収物を山分けしたり裏社会とつながって私腹を肥やす悪徳警官グループに加わった新米警官の男。だが元警官の父親がかつて腐敗と戦おうとして命を落としたことを知って……という話。警察組織の腐敗を題材にした映画というと「セルピコ」「コップランド」「トレーニング デイ」などがあるが、本作は主人公がかなりダーティーなことに手を染めてしまうため、感情移入しづらい。そこがリアルだともいえるのだが……。 2016.4.25(月)
熊本地震の被災地で、突然死を招くエコノミークラス症候群だとして入院が必要と診断された人の八割が女性だったとのこと。その理由は、不衛生な簡易トイレを使うことを嫌がって水分補給をしないためらしい。つまり、車の中で避難生活を続けていることだけでなく、実はトイレ問題が被災者の生命を脅かしている、ということ。 三菱自動車、報道のとおりだとしたらひどいな。買ったことなくてよかった。 2026.4.26(火)
コーヒーは運動前にブラックのホットで飲むと体脂肪の燃焼を促進してくれるとのこと。確か、心臓病のリスク下げる効果もあったんじゃなかったかな。その一方、飲み過ぎると鉄分不足による貧血や胃痛になることもあるので注意。 2016.4.27(水)
WBAライトフライ級王者の田口良一は、かつて亀田興毅を苦しめたベネズエラのファン・ランダエタを相手に三度目の防衛戦。田口は上下の打ち分けと相手のパンチを殺す脱力加減がすばらしく、後半にダウンを奪うようになり、11R終了時にランダエタ陣営が試合放棄。 WBAライトフライ級王者の河野公平はムエタイ経験が豊富なインタノン・シッチャモアン選手を迎え撃ち、互いに防御を固めて鋭いパンチを打ち合う展開となったが、河野選手のノーモーションからの右が効いて三度のダウンを奪い圧勝の判定で三度目の防衛。 WBAスーパーフェザー級王者の内山高志は、パナマのジェスレル・コラレスを相手に12度目の防衛戦に挑んだが、コラレスのスピード感あふれるパンチをもらってしまい2Rにスリーノックダウンを喫して、「好事魔多し」ということわざを絵に描いたような王座陥落。結果論になるが2〜3Rらいまでは距離を取って観察するべきだった。というより、モチベーションの維持に失敗したような気がする。できればリベンジ戦を。 2016.4.28(木)
スウェーデンの世界的な医学研究所であるカロリンスカ研究所が、卵を食べると本当に糖尿病の発症リスクが高まるかどうかを調べた研究を発表した。結果は、卵の消費量が増えるにつれて発症率が増加するという事実はなく、心臓病や脳卒中のリスクは増加しない、とのこと。その理由は(1)卵には必須アミノ酸が9種類すべて含まれおり、血管や筋肉、内臓の材料になる。生命活動の源であり、疲れにくい身体を作る。(2)記憶力を高めるアセチルコリンという神経伝達物質をつくる材料になるミネラル、コリンが多く含まれる。(3)卵黄にはルティンという抗酸化作用の強い成分が多く含まれている。もともと目の水晶体の中に多い成分で、目の老化を引き起こす活性酸素を抑えたり、紫外線をブロックしたりする働きがあり、天然のサングラスと呼ばれている。(4)卵黄には糖分や脂肪の代謝を助ける働きがあり、コレステロールがたまるのを抑制するピオチンというビタミンがある。また、タンパク質の代謝を助けるので、細胞を修復したり、痛んだ皮膚の再生を高めたりする効果がある。 2016.4.29(金)
録画したドラマ 「陰の季節」 を観る。横山秀夫原作。産廃関係の財団法人に再就職した元刑事部長が、約束の期間が経過しても役員を辞めないと言い出し、警務部調査官の男が説得に乗り出したところ、八年前のある未解決事件と深い関係があるらしいことが浮かんできて……。だいぶ前にも二時間ドラマになった作品で、結構違う部分があったけれど、どっちが原作小説寄りなのか思い出せない。もともと映画や小説などの内容を勝手に変更して記憶してしまう妙なクセがあって、治らないんだよな、これが。 2016.4.30(土)
熊本地震では、鉄筋コンクリートビルの一階部分が潰れる被害が多かったが、それらはいずれも、一階部分が駐車場やホールになっていて、壁が少ない構造だったとのこと。マンションへの引っ越しを検討中の方はご参考までに。 試合巧者でしかもタフなランダエタをギブアップさせた、強かわいい王者、田口良一選手。かつて井上尚弥選手に判定負けしたが、次は判らないぞー。 |
日常 life
[ リスト ]




