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2016.5.1(日)
録画した映画 「キンキーブーツ」 を再鑑賞。05年アメリカ、イギリス。ジュリアン・ジャロルド監督。安い外国製品に押されて経営危機に陥った紳士靴メーカーを父親から引き継いだ息子が、出張先で出会ったオカマが丈夫なブーツを欲しがっていることを知り、会社の再生をかけてオカマ専用ブーツの製造に乗り出す話。実話をもとにしているとのこと。 2016.5.2(月)
日本養殖新聞という業界紙が拙著 「あたり 魚信」 をコラム欄で取り上げてくれていた。そういえばウナギやアユは養殖事業の重要な品種。 アメリカのマクドナルドは従業員向けのウェブサイトで、健康のためファストフードを食べないように、と忠告しているとのこと。正直なのはいいこと。 2026.5.3(火)
今年の九州さが大衆文学賞受賞作、今村翔吾作「狐の城」を読む。韮山城を根城に豊臣家の大群を手こずらせ、最後には徳川家康の仲介で北条家を滅亡から救った末弟氏規の半生。 イングランドのプレミアリーグで、岡崎慎司選手が所属するレスターが、何と創設から133年で初めて優勝。ずっと下部リーグでくすぶっていた、予算も少ない弱小チームが有名カネ持ちチームを蹴散らして優勝したのだから、現地は大騒ぎだろうな。ちなみに岡崎選手はチームのカンフル剤として、最も高額の年俸で呼ばれたとのこと。といっても有名チームのスター選手たちに較べるとかなり安いらしい。 2016.5.4(水)
岡部えつ氏の短編「ドニゴールの記憶」を読む。若い頃のような恋愛をする情熱をなくした独身の中年女が、かつて別れた男のことを回想し、やがて知らない女の幻影の正体に気づく。読み終えて、実はミステリーだったのかと気づかされる。 2016.5.5(木)
桜井鈴茂氏の短編「おれは探偵」を読む。探偵が人捜しをする話だが、何とその人物を探し出すことができない形で終わる。その代わりに、探偵を始めることになった経緯が序盤でくどくどと書かれていた(そこを作品の瑕だと思い込んでいたのだが、実は伏線だった!)理由が最後に明らかになる。こういうスタイルのどんでん返しは珍しいかも。 2016.5.6(金)
米ハーバード大学公衆衛生大学院の研究者グループは、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の摂取について、動物性の割合が多い人ほど糖尿病発症リスクが高くなるとする研究結果を発表した。今さら言うな、という感じだが、最近はいくらでも肉を食べてよろしい、というダイエット法を提唱するイタい専門家さんがいるようなので、騙されないで、という気持ちを込めて、あらためて紹介しておきます。 2016.5.7(土)
これまでに出版社の人から「連休明けまでに仕上げていただければいいですから」と〆切りを設定されたことが何度となくある。仕事をいただけるのはありがたいが、ちょっとだけ、何だかなあ、という気分になったりもする。 先週ネット上でどんどん拡散した画像。交差点で白い犬がこっちを見ている、と思ったら実はガードレールでした。 |
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