山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

日常 life

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近況 2016.8.14 〜

2016.8.14(日)
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 女子100m走はアン・フレーザー・プライスの三連覇ならず、三位に。新女王は同じジャマイカのエレン・トンプソン。小さな島国なのに短距離に関してはすごいな。

2016.8.15(月)
 女子マラソン日本勢はトップが14位の惨敗。そうそうメダルが取れる種目じゃないんだから、仕方ないのかな。
 卓球女子団体は準決勝でドイツと激闘を演じて最終ゲームまでもつれ込んだが惜敗。気持ちを切り替えて三位決定戦に臨みたい。
 男子テニスは錦織圭選手が三位決定戦に挑み、これまで1勝9敗と大きく負け越していたスペインのナダル選手に見事勝利して銅メダルを獲得。
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 男子100mはジャマイカのスーパーアスリート、ウサイン・ボルトがアメリカのガトリンとの対決を制して五輪三連覇を達成。ハムストリングスを怪我したり、追いかけられる夢を見るとネガティブな発言をしたりだったのだが、心配して損した。レース直前、ガトリンは表情が硬く、ボルトは対照的にリラックスしていた。この段階で勝負は決していたのかも。

2026.8.16(火)
 卓球男子団体で日本チームは準決勝でドイツを撃破、銀メダル以上が確定。水谷隼選手はこれまで1勝14敗とかなり分が悪かったティモ・ボル選手にストレート勝ち。「今回は勝てると思っていた」とのこと。自分で限界を決めない人は突然の進化を遂げる。
 男子400m走は南アのウェイド・バン・ニーキルク選手が、17年ぶりにマイケル・ジョンソン氏の世界記録を破る43秒03で金メダルを獲得。かつて高野選手が決勝に残ったのだから、400mなら日本人メダリストも不可能ではないような気がするのだが……口で言うのは簡単だけどね。

2016.8.17(水)
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 卓球女子団体三位決定戦で、福原愛、石川佳純、伊藤美誠のトリオがシンガポールを撃破して銅メダルを獲得。最後に試合を決めた伊藤美誠選手、十五歳なのに大舞台であの大胆な攻撃、すごい。まさに卓球の申し子。日本卓球を大きく変革しここまで引っ張ってきた福原愛選手、団体戦全勝と大きく貢献したエース石川佳純選手にも拍手。
 バドミントン女子ダブルスで高橋、松友のタカマツペアが準決勝で韓国を倒してついに決勝進出。小学生のときに試合で出会ってから文通を続け、同じ高校に進学してペアを組んだという、小説みたいな二人。日本バドミントン界の歴史がいよいよ塗り替えられる。

2016.8.18(木)
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 レスリング女子48キロ級で登坂絵莉選手が、決勝戦でポイント差をつけられるが残り数秒で大逆転の金メダル。アゼルバイジャンの対戦相手とは、過去の対戦から、僅差になると踏んで、終盤が勝負どろこだと想定していたとのこと。四年に一度の大舞台でラスト数秒に賭けられる度胸がすごい。
 女子58キロ級で伊調馨選手も、決勝戦でロシアの選手に残り数秒のところでポイントを奪い返して逆転、前人未踏の五輪四連覇を達成。もともとカウンター攻撃が得意な伊調選手、最後に相手が足を取りに来てくれてよかった、とコメント。ちなみにあのアレクサンダー・カレリンも四連覇は達成できなかった。
 その二人の逆転劇を見て気合いが入ったという69キロ級の土性沙羅選手、吉田沙保里選手の今は亡き父君から仕込まれたタックルが冴えて安定飛行で勝ち上がり、これまた終盤に強敵を相手に逆転しての金メダル。日本女子レスリング陣、何か来てる−。
 卓球男子団体は決勝戦で中国超えならず、銀メダル。でも水谷選手は過去全敗だった相手に競り勝って意地を見せた。日本卓球界の悲願だった五輪メダルがついに現実になった。

2016.8.19(金)
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 バドミントン女子ダブルスで高橋、松友のタカマツペアは決勝でデンマークと大激戦。強打を放つデンマークを相手に、打ち返しにくいところに返す、という攻防がもつれにもつれ、最後は引き離されかけたが怒濤の反撃で大逆転勝利。日本のバドミントンがついに五輪で金を獲得。

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 レスリング女子63キロ級の川井梨紗子選手は、伊調馨選手とバッティングしないよう増量しての出場だったが、実力を見せつけて金メダルを獲得。今後は58キロ級に戻したいとのこと。
 一方、女子レスリング界のレジェンド、53キロ級の吉田沙保里選手は順当に勝ち進んだが決勝で僅差を挽回できず銀メダルに終わって四連覇ならず。対戦したアメリカのマルリース選手は打倒吉田のためにかなりの研究と練習を重ねたとのこと。勝って騒がれるのではなく、負けて騒がれる選手になれ、という先人の言葉を思い出した。

 ウサイン・ボルトが200m走も完勝で五輪三連覇。ライバルのガトリンは何と予選敗退。100mの敗北でモチベーションが下がったのかな。

2016.8.20(土)
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 男子400mリレーで日本が見事、銀メダルを獲得。奇跡でも偶然でもない。山県亮太→飯塚翔太→桐生祥秀→ケンブリッジ飛鳥という無駄のないバトンパスを磨いて、強豪国と真っ向勝負をした結果。一位はジャマイカ、三位はアメリカだったが失格となりカナダが繰り上がり。この快挙は伝説となるはず。

閉じる コメント(4)

今年の夏休みはブラジル時間で過ごしました。オリンピックを見ていると充実感があり自分も運動した気分になります。がんばってる人を見るととても感動しますね。

2016/8/22(月) 午後 5:52 [ モコ ]

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選手の皆さんは、どなたも顔が輝いてますね。結果がどうであれ、この舞台に立ったこと、やる遂げた事。そんなふうに感じました。個人的には、リレーの経験があったので、熱が入りました。

2016/8/22(月) 午後 7:25 にゃん太(女子)

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> モコさん
観戦に熱が入った分、しばらくは脱力感が続きそうですね。

2016/8/22(月) 午後 8:45 [ 山本甲士 ]

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> にゃん太(女子)さん
獲得したメダルには、負けた選手、出場できなかった選手の思いも込められてるから、より重みがあるのでしょうね。

2016/8/22(月) 午後 8:47 [ 山本甲士 ]


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