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2016.9.25(日)
格闘技イベントRIZIN。K−1から参戦の木村ミノルはアメリカの悪童チャールズ・ベネットに飛びひざ蹴りを出そうとしてカウンターパンチをもらって撃沈。 レスリングで吉田沙保里のライバルだった村田夏南子は柔術系のキーラ・バタラを相手にヘッドロックを起点に常に優位なポジションを保って攻撃、一本は取れなかったが危なげない勝利。 ブラジルの巨体柔術家ギャビ・ガルシアは前回よりもパンチがまともになり、グランドに入ったらあっという間に女子アメフト出身のディスティニー・ヤーブローからアームロック一本勝ち。 元K−1王者シュートボクシング出身のアンディ・サワーはアメリカのUFC選手ダロン・クルックシャンクを相手にグラウンドで大苦戦、最後はチョークスリーパーを決められてギブアップ。 レスリングで現役の山本アーセンは空手出身のキックボクサー才賀紀左衛門を相手にアグレッシブに攻めたもののミドルキックや跳びひざ蹴りを食らって後半は膠着、僅差の判定勝ち。 前回ピーター・アーツを圧倒した大相撲出身のバルトは、レスリングでもプロレスでも総合でも活躍してきた藤田和之との試合は単調なパンチと組み合ってのひざ蹴りに終始して地味な判定勝利。藤田選手はなぜボブ・サップを倒したときのような低いタックルを仕掛けなかったのか。 クロアチアの英雄ミルコ・クロコップは、打撃技が得意な韓国のミョン・ヒョンマンと無理して打ち合わず、あっさり転がしてからの肩固めで一本勝ち。 日本のエースに成長した所英男だが、ヒクソンの息子クロン・グレイシーによるグラウンドのアリ地獄に防戦一方、最後はチョークスリーパーを決められて撃沈。 シュートボクシングの女王RENAは元レスリング女王山本美憂のタックルで倒されても冷静に対処して下から顔面を蹴り上げ、最後はフロントチョークで一本勝ち。 今回は好試合が多かったが、日本人で鮮やかな勝利を収めたのはRENA選手のみ。次回はパンクラスの中井りんちゃんにも是非出て欲しい。ところで日本の男子選手たち、全然元気ねえぞ。ちゃんとした奴いねえのかー。 2016.9.26(月)
現在、校正さんのチェックが入った某ゲラ原稿を手直し中だが、「異常なし」という台詞が「異状なし」に直されていた。Web辞書で調べてみたら、異常は正常ではないこと、異状は普段とは違った状態のこと。うーむ、確かにこの場合は「異状なし」だな。あと、「モデル体型」が「モデル体形」に直されていたが、こちらは直さないでと書き込んだ。体型は身体的特徴の分類、体形は身体の形そのものを意味する。 2026.9.27(火)
今日もゲラ原稿の修正。精算、という言葉が、清算に直されていた。過去をきれいに整理することを清算、細かく正確に計算することを精算と表記する。この年になるまでちゃんと理解してなかった……。さらに悩ましいのは、穴をあける。穴を空ける、がいいのか、穴を開けるがいいのか。校正さんは後者を勧めてくるのだが、ドアや開封口と違って、本来あける場所でないところは、空ける、の方がいい気がするのだが(文法的にはどちらでもいいらしい)。 2016.9.28(水)
録画しておいた映画 「ジャックとジル」 を観る。11年アメリカ、デニス・デューガン 監督。中年になった双子の男女がケンカして仲直りするだけの退屈な内容だったので睡魔との闘いでありました。何でアル・パチーノが出演したのかも首をかしげるばかり。 2016.9.29(木)
録画しておいた映画 「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」 を観る。14年の邦画、佐藤信介監督、松岡圭祐原作。主人公は真偽を判定する天才のはずなのに、モナリザの瞳にまつわるガセネタにコロリと騙され、仕事が出来ない駄目記者から真相を教えられる。プロットとして破綻している気がするのだが。あと、作中のような方法で名画を盗み出せるなら、世界中の名画がなくなってるんじゃないか。 2016.9.30(金)
永井豪さんが、自身の作品の実写化について「全く違う媒体であり、嫁に出したものだと思ってるから口出ししない」とおっしゃってた。さすがのお言葉。撮影現場で最も士気が下がる出来事が、原作者の口出しだと聞いておりまする。 2016.10.1(土)
気まぐれで血圧を測ったら136/73だった。まあ、そんなもんだわな。 ドラマ「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」の最新情報はこちら。
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