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拙著 『ひかりの魔女』 が文庫になりました。
浪人生の若者が主人公。妹はグレて問題を起こしてばかり、父親はリストラの危機にあり、母親もパートを失う。そんなトラブルだらけの家に、遠くから、ばあちゃんが引っ越してきた。
最初はみんな、お荷物に感じていたけれど、このばあちゃん、ただものではなかった。
彼女の持ち駒は、手作りの田舎料理と、かつての教え子たちと、やさしいウソ。
ばあちゃんて、魔法使いだったの?
双葉社文庫 667円+税 よろしくね。
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新刊情報
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「ひかりの魔女」拝読しました。
面白くて一気に読んでしまいました。
おばあちゃんのやさしいうそで周りの人みんなを幸せにする。
魔法は使わないけれどおばあちゃんはやっぱり魔女なのでと思います。
あと、おばあちゃんのごはんを食べてみたいです。
一番の収穫は「立禅」を知ったこと。
早速始めてみました。
体と心がどうかわってゆくか、今からワクワクしています。
素敵な小説を。「立禅」を教えてくれてことを感謝します。
ありがとうございました。
2018/4/2(月) 午前 8:53 [ HAYURU ]
> HAYURUさん
私か立禅を始めたのは七年前で、最初は五分もすると脚がブルブル震えて額に脂汗がにじみました。頑張りすぎると続かないと思い、本当にちょっとずつ時間を延ばすようにして、今ではようやく毎日二十二分できるようになりました。超人的な気の力を得るまでには至っていませんが、以前はとても無理だった時間ができるようになったこと自体、確実な進歩だと思っています。とにかく無理はしないことが大切です。
2018/4/2(月) 午後 5:08 [ 山本甲士 ]