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2016.10.16(日)
録画しておいた映画 「飛べ!ダコタ」 を観る。13年の邦画、油谷誠至監督。終戦直後に佐渡島に英国軍機が不時着。村人たちは複雑な感情を抱きながらも、兵士たちと交流、再出発のために滑走路を造り始める。実話を元にした話だとのこと。村のおばさんの「何であんないい人たちと戦争なんかしたんやろか」という台詞が物語のメッセージを象徴している気がする。 2016.10.17(月)
食パンとは、主食用パンの略だとのこと。ついでに、切手は切符手形、教科書は教科用図書、割り勘は割前勘定、電車は電動機付客車。 2026.10.18(火)
最近敷地内にグレーのネコが出入りしているなと思ったら、砂利の上にウンコが。お前がやったのか? あるいはドラマ「とげ」を見た何者かによる便乗犯だったりして。 2016.10.19(水)
みたらし団子をレンジでチンしたら団子が軟らかくなり過ぎて、持ち上げたら串だけ。団子はぐちゃぐちゃ。温めないでくださいって書いとけよな。 2016.10.20(木)
録画しておいたドラマ 「世にも奇妙な物語 秋の特別編」 を観る。一本目の、奇跡的な偶然が重なる話が興味深い。シンクロニティという現象についてあらかじめ触れておくことで、普通の物語では通用しそうにない偶然が説得力を帯びてくる。伏線というものがいかに物語にリアリティを付与するか、という見本。 2016.10.21(金)
ピコ太郎の振り付けを真似て練習してたら、ドアの隙間から奥さんが見ていて、「そうじゃなくて、こう」とお手本を見せられた。何でできるのかと聞いてみると、こっそり練習を積んでいたと、どや顔で言われた。 2016.10.22(土)
最近はカイワレ大根やエノキダケから抽出した不凍成分が含まれる冷凍食品が開発されており、冷凍保存しても食材の細胞が破壊されず、味や鮮度がぐっと上がっているらしい。さらには珈琲から抽出した不凍成分を散布して育った野菜は、冷凍しても美味しく食べられるとのこと。電気代がかかるデメリットはあるかもしれないが、食材を廃棄しなくていい社会が到来するかもしれない。 ドラマ『とげ 小市民 倉永晴之の逆襲』第三話放映。ようやく志を共有できそうな中間管理職グループと出会えて、久しぶりに旨い酒が飲めた晴之だったが、それをあざ笑うかのようにさらなる騒動に見舞われる。でも晴之は、見た目は温厚でも、次回からじわじわと、本人も気づいてなかった潜在能力を見せ始めるのであります。 わにのくに市のキャラクター、ワニ丸くんの銅像だってさ。
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日常 life
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ドラマ第三話を観ながら、名古屋城のアリゲーターガーの報道を思い出していました。外来種の水草もあちこちで問題にはなっているようですが花が観光資源の一環になっているものあったりとかなかなか難しいものですね。第四話は24時〜の放映予定なんですね!
2016/10/25(火) 午後 6:31 [ MARIA ]
> MARIAさん
小説の構想を練っていたときに、関西の溜池で大型のアリゲーターが―が捕獲された報道に接して、これでいこうといったん思ったのですが、別の地方の溜池で今度はワニが捕獲された、という報道があり、こっちの方がインパクトあるなと思って採用した記憶があります。温暖化が進むとそのうち、ピラーニャやコブラなども越冬できるようになる可能性がありますね。
2016/10/25(火) 午後 9:36 [ 山本甲士 ]