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2016.12.25(日)
イギリスではタバコのポイ捨てが社会問題になっていたが、「次のラグビーW杯でイングランドは優勝できると思うか?」など人々が興味を持つようなアンケート投票箱タイプの灰皿を設置したら、みんなこぞって吸い殻を投げ入れるようになり、見事に半減したとのこと。 かつて九州一の味と称された某ラーメン店がその後没落し、最近になって再修行により見事人気を取り戻したとのこと。客がいなくなった最大の原因は、いろんな客の声に耳を傾けてしまって無難な味になってしまったからだとか。そうなんだよな、小説も同じで、客の声とか聞いてる暇があったら、自分が面白いと思うものを突き詰めないと駄目なんだよ。 2016.12.26(月)
今年の紙媒体での売り上げ額でついに41年ぶりに雑誌が書籍を下回ることに。小説などに較べるとコミックは電子出版の影響をモロにかぶった、ということらしい。 2026.12.27(火)
録画しておいた映画 「エージェント・スティール」 を観る。13年アメリカ、カナダ。ジョナサン・ソボル監督。高価な美術品を狙う男たちの中に、一人だけ出し抜こうとする者が。楽しめるコンゲームものだが終盤の説明がごちゃごちゃしてて判りにくい。 2016.12.28(水)
「クレージージャーニー」に昆虫食マニアの女性が出演してて、ちょいちょいタイに出かけてはコオロギやアリやカブトムシを調理して堪能している様子が映されていたが、嫌いな食べ物を聞かれて、もつ煮込みが気持ち悪くて食べられないとのこと。何が旨いか、何が気持ち悪いかは習慣次第なのかもしれない。 2016.12.29(木)
録画しておいた映画 「ビリギャル」 を観る。15年の邦画、土井裕泰監督、坪田信貴原作。学年でも最下位クラスの成績だった高二女子が無期停学になったことをきっかけに一念発起して慶応大学に合格するまで。受験勉強がこんなハイレベルなドラマになるとは驚かされた。実話をもとにしたというが、やる気を引き出す塾講師、息子を野球選手にすることしか考えていない父親、パート仕事で塾の費用を捻出する母親、遊び仲間の女子など、周囲のキャラクター設定がバッチリ決まってる。 2016.12.30(金)
格闘技イベントRIZINでパンクラス女王の中井りんが元レスリング王者村田夏南子を迎え撃ち、1Rは離れてパンチの応酬だったが、2Rは組んでからの打撃技やフロントチョークで中井が優位に。そして3R、組んでから素早くバックを取った中井がチョークスリーパーで鮮やかな一本勝ち。りんちゃん、おカネがなくてクワガタ獲って夜店で売ってたとのこと。主催者のおじさんたち、たっぷりファイトマネーあげてね。一方ミルコ・クロコップはあのキング・モーと対戦、1Rはガードポジションでパンチを防ぐばかりだったが終盤に左ミドルキックが命中、2Rに入ってもまだダメージが残ってる印象のモーが倒しに来たのを突き放してパンチのラッシュで見事TKO勝利。まだまだミルコは衰えていない。 ボクシングIBFライトフライ級王者の八重樫東はタイの強豪サマートレック・ゴーキャットジムを迎え、前半は距離を取って防御重視だったが7Rからスイッチが入ってお得意の接近戦が多くなり、最終12Rに攻めまくってTKO勝利。無理しなくても勝てるのに倒すぞという心意気、さすが。WBOスーパーフライ級王者の井上尚弥は、亀田興毅に引導を渡した元王者の河野公平を迎え、果敢に打ってくる河野をジャブとボディブローで冷静に迎撃、6Rに打ち合いを制してTKO勝利。一方的にやられてたまるかという河野選手の意地を感じた。
2016.12.31(土)
次男に続いて長男もこの日に帰省、久しぶりに家族がそろう。 総合格闘技イベントRIZINはヘビー級トーナメントでミルコが圧勝。バルトをみぞおちへのひざ一発で仕留めた準決勝は特に見事。その他印象に残ったのはRENAの三日月蹴り一閃KOと、所英男が山本アーセンをあっさり仕留めた腕十字と、若きムエタイ王、那須川天心のフロントチョーク。那須川天心、近い将来、軽量級を代表する世界トップクラスの選手になること間違いなし。 |
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