山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

日常 life

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近況 2017.1.8 〜

2017.1.8(日)
 咳止めシロップを飲み続けたお陰でようやく咳が沈静化したけど、副作用で頭がぼけーっとなってしまい、「すべらない話」を見て笑うのだけれど、終わったら内容ほ思い出せない。

2017.1.9(月)成人の日
 最近は、ネット上にアップされた手の画像から指紋の模様を読み取られるおそれがあるらしい。指紋認証などで本人になりすます手口でさまざまな犯罪が起きつつあるらしいので、Vサインをしたがる人はご注意を。コ
 帰省していた長男と次男がいなくなったらテリーが急に元気をなくし、晩ご飯を食べないで布団の上で丸くなってる。案外ナイーブな奴。
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2017.1.10(火)
 録画しておいた映画 「バスケットボール・ダイアリーズ」 を観る。95年アメリカ、スコット・カルヴァート監督。バスケ部で活躍するがチームの仲間とつるんで悪さをくり返した挙げ句、ドラッグの泥沼にはまった少年。高校も退学になり、強盗などでクスリ代を稼ぐなどの末に母親の通報で服役することになるが、そのお陰でクスリを絶つことがかなう。実話の映画化とのことだが、こんな野郎は立ち直らなくていい、くたばっちまえという気分にさせられる。

2017.1.11(水)
 ある作家さんが書いたミステリーで、のどに刃物が深く刺さった死体の真相が、実は殺人事件ではなくて、刃物を持って突進して来た相手が転倒して自身ののどに刺さってしまったのだった、という真相が描かれていたけれど、床に残された血痕や刺さり具合などから、鑑識がすぐに明らかにすると思う。
 別のミステリーでは、いわゆる倒錯叙述ものだったけれど、鑑識を呼ばずに刑事らが勝手に殺害現場を検証して推理を始めるとか、キャリア組への妬みから二人も殺すという犯行動機とか、少々現実離れが過ぎないか。

2017.1.12(木)
 録画しておいた映画 「英国王のスピーチ」 を観る(もう三度目)。10年イギリス、オーストラリア。トム・フーパー監督。国王の次男ヨーク公(エリザベス女王の父親)は、幼少期から人前で話そうとするとどもってしまう吃音が治らず、苦悩していた。そんなときに出会った言語療法士は、無免許の異端者だったが、長年の経験で確かな腕前を持っていた。特訓により徐々に成果が見え始めるが二人は決裂。しかし、兄が結婚問題で王位を放棄したため、ヨーク公が王位を継承することとなり、再び言語療法士を頼ることに。そして国王となった彼は、ナチスドイツとの開戦をラジオで国民に伝えるという重責を果たすため、マイクの前に立つ。スポーツや音楽と違ってスピーチという地味な素材だが、脚本も役者さんたちの演技もよく、ラストシーンは引き込まれる。

2017.1.13(金)
 テレビで「風の谷のナウシカ」をやっていたので、そういえばジブリ作品の中でこれはちゃんと観てなかったなあと気づいて、観ることに。94年の邦画アニメ、宮崎駿監督・原作。戦争により荒廃した未来、有毒物を放つ森の生物たちと共存しようとする風の谷の姫と、焼き払って支配しようとする大国。絵やデザインはラピュタ系だけれど、物語の構図は「もののけ姫」の原型だと見た。

2017.1.14(土)
 出版社から送られてきた契約書を見たら肝心のタイトルが違ってる。すみませんが作り直してくださいとメールで頼んだ。契約書の文言について注文をつけたことはあるけれど、こういうのは初めて。


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