山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

日常 life

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近況 2017.1.22 〜

2017.1.22(日)
 アマチュア時代に入選した某短編ミステリーのデータが残ってないことに気づいたので、アンソロジー出版された文庫本を開いて読み直しながら再入力してみることに。やってみて判ったのは、ゼロから小説を書いてゆく方が、書き写すよりもずっと早いということ。そういうものかもしれないなー。
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2017.1.23(月)
 録画しておいた映画 「暗殺教室」 を観る。15年の邦画、羽住英一郎監督、松井優征原作。エイリアンが地球を滅亡させない条件として、劣等生クラスの高校生たちに自分を暗殺する機会を与えつつ、担任として生徒たちを指導してゆく、というリアリティ無視のマンガの世界だけれど、最後まで見られたということは、それなりの吸引力があったということか。でも実写化する必要があるとは思えず。

2017.1.24(火)
 立禅。茨城弁のどつき漫才で頭角を現したカミナリの二人は、散歩をしながら一緒にネタを作り、ときにはコンビニに寄ってビールを飲んだりもするのがとても楽しいと言っていた。いいなあ、そういうの。俺も散歩しながら小説のプロット作ってみようかな。

2017.1.25(水)
 朝食をゆで卵とバナナとコーヒーにしたら、おなかの調子がよくなった。本当はバナナ好きじゃないんだけど、身体は喜んでる感じ。バナナはオリゴ糖が腸内で善玉菌のえさになり、食物繊維が便の形を整えてくれるとのこと。

2017.1.26(木)
 多くの人が「一生懸命」という表現を普通に使っているのがどうも引っかかる。本来は一所懸命が正しく、一生懸命は誤用だったのだが使う人が多くなって認知され、今では辞書にも堂々と載っているわけだが、一生懸命という表現はどうも大げさに感じて私は使う気にならない。マザー・テレサとか、ヘレン・ケラーとサリバン先生とか、ああいう人たちなら一生懸命という表現がふさわしいと思うけど……。

2017.1.27(金)
 ある日常ミステリーものを読んでいたら、五十代後半になって再婚しようとする女性が、結婚直前になって男の不実(妻はとっくに死んだと嘘をついていた)を知る、という話があったが、そんな嘘はいずれ戸籍謄本でバレるし、小中高とずっと一緒で長くつき合っていたというのに本性に気づかなかったというのは間が抜け過ぎではないか。

2017.1.28(土)
 少年院の慰問を続けているある落語家さんによると、滑稽話をしても睨みつけるようにして誰も笑わないけれど、落語家になった経緯やその際のさまざまなエピソードを話すとみんな目を輝かせるとのこと。自身とは異なる人生を疑似体験したい、ということなのかな。

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本格推理9に入っていらっしゃったのを初めて知り、さっそく古書で入手して「小指は語りき」を読ませていただきました。古書ゆえ、山本先生の収入増には繋がりませんが、大変満足いたしました。
この9巻には、柄刀一を初め、光原百合こと吉野桜子、浮夜千尋こと新麻聡などの名前もあるんですね。でもやはり私にとっては山本甲士がイチバン!なんちゃって。

2017/2/1(水) 午後 6:05 [ kuga ]

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> kugaさん
よく手に入りましたね。私は手もとに一冊しかないので、古書店に行くたびに探してみるのですが、見つけたと思っても他の巻ばかりで、いまだに入手できません。光原百合さんが別名義で投稿してたんですね。ちょっと本の値打ちが上がるかも。

2017/2/2(木) 午後 4:47 [ 山本甲士 ]


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