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2017.2.12(日)
録画しておいた映画 「ダイ・ハード ラスト・デイ」 を観る。13年アメリカ、ジョン・ムーア監督。初めて観ると思っていたけれどデジャヴ感、日記メモで調べたら前にちゃんと観ていた。私の記憶力のせいではなく、リアリティのない派手な銃撃戦やカーチェイスばかりで退屈だった上に物語の背景もややこしいからだと言いたい。こういうことをやってるからハリウッド映画は沈滞しててゆく。 2017.2.13(月)
パソコンが変な具合にフリーズするようになってしまい、購入した電器店に持って行ったところ、本体の不具合ではないかと言われた。一週間以上かかるとのこと。おいおい、仕事できひんやんけ。というわけで、このブログも家族のパソコンを借りて書いております。 2017.2.14(火)
ときどきやって来る置き薬屋のおじさん、うちの家族のこととか過去に聞いた話を異様によく覚えて、感心するよりちょっと気味わるい。小説に登場するキャラクターに使おかな。 2017.2.15(水)
パソコンが壊れて仕事にならないので読書をしようとブックオフへ。文庫本の裏表紙に書いてある内容紹介文が値段シールで読めねえじゃんか。どれもこれも同じ場所に貼ってやがる。もっとお客様目線で仕事をしてもらいたい。 2017.2.16(木)
高倉健著「あなたに褒められたくて」を再読。感動をくれた人には、たとえ面識がなくてもお礼の手紙を書いたり贈り物をしたりしてしまう義理がたいお方。あらためて、もっと生きていて欲しかったとしみじみ。 録画しておいた映画 「ミザリー」 を観る。90年アメリカ、ロブ・ライナー監督、スティーブン・キング原作。お客さんを引きつける仕掛けがしっかり詰まった作品。シンプルな話なのに独自性にもあふれ、エイリアンもゾンビも出てこないのに怖い。私にとっては、面白い話の要素を学ばせてもらったアマチュア時代の教材でもあります。
2017.2.17(金)
修理に出したパソコンは初期化しなければいけなくなりましたと連絡がきた。壊れたかの理由は判らない様子。保証期間延長の契約しておいてよかった。 浅田次郎著「鉄道員」を再読。読者の年齢、性別、育った環境などによって「鉄道員」派、「ラブ・レター」派、「角筈にて」派、「うらぼんえ」派など、何が一番かが分かれるらしい。私はやっぱり「鉄道員」派です。と思っていたら深夜番組に浅田次郎さんが出演していて、プロになるまで何度も新人賞に落ちたり持ち込みをつき返されたりしたので、書き続けていないと怖い、と語っておられた。 2017.2.18(土)
ジャングルポケットの太田氏がレスリングのマスターズ大会で優勝し世界大会出場資格を得たとのこと。番組見てたけど、柔道でもお笑いでも優勝したことがなかったとか、忙しい合間を縫っての猛トレーニングとか、奥さんのお腹に赤ちゃんとか、試合中に首を痛めたり決勝でバッティング負傷して流血しドクターストップがかかりそうになったりとか、まるで映画のシナリオみたいにドラマチックな展開だった。でも元気もらえるよね、こういうの。知り合いでもなんでもないけど。 |
日常 life
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