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2017.3.5(日)
録画しておいた映画 「ザ・ディフェンダー」 を観る。06年アメリカ、シェルドン・レティック監督。戦争のトラウマをようやく克服しつつある元軍人の男が、ギャンググループから命を狙われているボクシング元世界チャンピオンの実業家に雇われてボディガードに。ジャン・クロード・ヴァン・ダム主演作の中には「レプリカント」みたいに面白い設定のものもあるが、本作は「ボディーガード」を意識した模倣品という印象。 2017.3.6(月)
奥さんに手伝ってもらって確定申告の記入、郵送。もの書きは、源泉徴収の還付などがあるので証明書類の添付が多く、ウェブサイトだけで手続き終了というわけにいかない。 2017.3.7(火)
録画しておいた映画 「忍 SHINOBI」 を観る。05年の邦画、下山天監督、山田風太郎原作。伊賀の女と甲賀の男が愛し合ってしまうが戦わなければならないというロミオとジュリエット的設定の、アクション漫画の世界。忍術は魔法ではないぞ。 2017.3.8(水)
秋吉理香子著「ガラスの記憶」を読む。殺人容疑で逮捕された女性は、過去の交通事故で頭部を損傷して記憶障害のため、自分が犯人なのかも、接触してくる人間たちが敵なのか味方なのかも判らない。しかし何かのきっかけがあれば記憶の断片が戻ることが。真相は――。女性の夫の行動にはちょっと無理があると思ったけれど、こういうサスペンスの盛り上げ方があったのかと感心させられた。 2017.3.9(木)
アメトークを見ていたら、テロップで大きく「土地勘」と出ていた。土地鑑が正しいはずだと思ってネット辞書で調べてみたら、こっちでもOKということになってる様子。でもなんか嫌だな。勘なんかではなく、詳しく知っているかどうかだから、図鑑の鑑の方がしっくりくる。 2017.3.10(金)
最近のミステリー小説では、ガンなどで余命が短い人物が覚悟の殺人を犯す、みたいな話にちょいちょいお目にかかるので、既に手垢にまみれた手法だと考えて、避けた方がいい気がする。私はもともとそういうの、書かないけどね、やたらと暗い仕上がりになるから。 2017.3.11(土)
某社編集長さんから夕食をごちそうになりながら打ち合わせ。単行本の文庫化を早める方向で話がまとまった。ちなみに編集長さんは、ある時代作家さんのお供でシンポジウムなどに参加するためにこちらに来たとのこと。県庁があご代足代を出してくれたと聞いてびっくり。私は地元を舞台にした小説をいくつか書いたけど、県庁の人から礼を言われたことも、費用負担をしてもらったこともないぞ。別にいらんけど。 最近のマイブームは、着ぐるみみたいな女芸人、ガンバレルーヤの二人。日常のエピソードトークだけでも無茶苦茶笑える。 |
日常 life
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