|
2017.4.16(日)
格闘技イベントRIZIN、柔道がベースのKINGレイナはドイツの巨漢女子レスラー、ジャジー・ガーベルトを相手にパンチを不要にもらう局面があったものの、グラウンドでは試合をコントロールし、最後は腕十字で一本勝ち。十八歳の天才、那須川天心はイタリアのストライカー、フランチェスコ・ギリオッティを素早くて体重の乗ったパンチとキックで圧倒し秒殺のレフェリーストップ勝利。UFCで活躍した堀口恭司はDEEPフライ級王者の元谷友貴を相手に打撃で圧倒するも攻めきれず判定勝利。シュートボクシングの女王RENAはハンガリーの関節技師ドーラ・ペリエシュからいきなり腕十字を決められそうになるが冷静に脱出、その後はボディへの前蹴りなど打撃で圧倒し秒殺。相手がダウンするとそこで攻撃をやめてしまうのはシュートボクシングのクセだろうか。 2017.4.17(月)
清水義範著 「アキレスと亀」 を読む。北野映画に同じタイトルがあるので原作本だと思い込んでいたが、全く関係なくて、日常の会話などを切り取った短編集だった。 2017.4.18(火)
録画しておいた映画 「コロンビアーナ」 を観る。11年フランス、アメリカ。オリヴィエ・メガトン監督。両親を殺した裏社会のボスに復讐するため殺し屋になった女。仕事をこなして腕前を上げ、いよいよボスをあぶり出そうとするが、敵側だけでなく捜査機関からも追われることに。暗殺の手口など凝ってるところが随所にあり、「キル・ビル」と「ニキータ」の要素を感じたところ、調べてみたらやっぱり、製作と脚本はリュック・ベッソンだった。 2017.4.19(水)
貧困家庭の子供たちが小遣い程度の代金で晩ご飯を食べられる場を提供している「こども食堂」は、各地域の人々からの差し入れや手伝いなどに支えられて、今では全国に三百か所に広がっているとのこと。最初に活動を始めた店主の近藤博子さんは「こども食堂が増えるのではなく、将来的にはそういう活動をしなくても地域の人たちが助けてくれる世の中になって欲しい」とのこと。確かに。 2017.4.20(木)
群ようこ著 「働く女」 を読む。さまざまな仕事にまつわる女性たちを描いた掌編集。熱を出して大切な仕事を休む羽目になって焦るフリーライター女性の話と、高級エステサロンに引き抜かれて給料が増えたのはいいが仕事が忙しくて腰痛に見舞われてしまうエステティシャンの話が印象的。 2017.4.21(金)
生物学的には、日本の国土に人間はせいぜい四千万人までが適正な人口だとのこと。未婚率の増加や少子化は、もしかすると人間の生存本能による自然抑制なのかもしれず、だとすれば政府がいくら人口増加だの少子化対策だのと音頭を取っても、まさに焼け石に水、ということになるかもしれない。 2017.4.22(土)
左クリックができなくなっていたマウスがとうとう右クリックも反応しなくなったので近所のホームセンターで新しいのを購入。コードレスのがあるのかと驚いていたら店員から苦笑いで「だいぶ前からありましたよ」と言われた。結局コードレスを購入。すげえ、ちゃんと反応する。 日本人と比べると日系アメリカ人の糖尿病罹患率は二倍近いとのこと。遺伝的要因は同じと考えてよいので、食習慣が大きく関係しているものと考えられる。要するに洋食は糖尿病のリスクが高まり和食は下げてくれる、ということ。 |
日常 life
[ リスト ]


