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2017.5.21(日)
IBF世界ライトフライ級王者の八重樫東選手は三度目の防衛戦で暫定王者ミラン・メリンド(フィリピン)を迎えたが、1Rにいきなり鋭い左フックをもらってダウン、そのままたたみ込まれてレフェリーストップ負けという残念な結果に。 一方、WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥選手は同級2位リカルド・ロドリゲス(アメリカ)からほとんどパンチをもらうことなく、3Rに軽く出した感じのショート左フック二発でTKO勝利。途中でサウスポーにスイッチするという珍しい場面があったが、実は練習していたので試してみたとのこと。対戦相手によっては新たな武器として機能するかも。次はいよいよラスベガスのリングか。 2017.5.22(月)
録画しておいた映画 「ツレがうつになりまして。」 を観る。11年、佐々部清監督。細川貂々原作。外資系企業で顧客のクレームを担当していた夫がうつ病になり、売れないマンガ家の妻は夫を退職させ、失業保険で細々と暮らしながら回復を願うが……。うつ病と向き合う夫妻の物語に終わらず、その困難を通じて妻がマンガ家として新境地を見い出すところが興味深い。不運な出来事に見舞われてもそれをネタにして面白い作品に仕上げるのがクリエイターの使命。 2017.5.23(火)
地元テレビ局の情報番組に書店員さんが登場して拙著「そうだ小説を書こう」をお勧め本として紹介し、いろいろ語ってくださっていた。ありがたやー。今度から書籍の購入はこのお店にしよう。 2017.5.24(水)
酢入りドリンクなどで業績が好調なタマノイ酢は、かつてバブル期の投資失敗で倒産の危機に見舞われた上に各部門がいがみ合う荒れた状態だったが、新社長が大胆な人事異動を頻繁に断行した結果、相互理解が進んでチームワークがよくなっただけでなく、他部門から入って来た社員だからこそ気がつくアイデアによって新商品開発や制度改革がコンスタントに実現できる会社へと変貌したとのこと。これにあやかり、警察官が研修で被疑者の体験をしたり、教師が体罰を受ける体験をしてみる、というのはどうだろうか。 2017.5.25(木)
録画しておいた映画 「プレシディオの男たち」 を観る。88年アメリカ、ピーター・ハイアムズ監督。米軍施設内で不審者を発見した女性憲兵が射殺される事件が発生。元憲兵の刑事は、因縁のある元上官の中佐と共に事件を追うことに。初見のつもりだったが、ショーン・コネリーが親指一本でチンピラを倒す場面で、若い頃に観た作品だったことを思い出した。本筋と関係のない恋愛エピソードとか、終盤に真相がばたばたと判るストーリーバランスの悪さなど、そりゃ忘れるわな、という内容でありました。同じく軍内部での殺人事件を題材にした「ア・ヒュー・グッドメン」は、いろいろ考えさせられるテーマが含まれており、レンタル店で借りるならこちらがお勧め。 2017.5.26(金)
菓子メーカーの明治は、カールの販売が不振だとして、八月から愛媛の工場のみで生産し西日本だけで販売するとのこと。そう聞くと食べたくなる。興味深いのは滋賀県では販売するが三重県では販売しなくなるという事実。カールを持つは甲賀者、持たざるは伊賀者。 カール撤退の衝撃を特集したサイトで見つけた投稿者の画像。確かにそのとおり。 2017.5.27(土)
テリーの散歩中にシマヘビ踏んでしまいズボンに咬みついてきやがってまで蹴飛ばしたら水路に落ちて潜っていなくなった。 |
日常 life
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