山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

日常 life

[ リスト ]

近況 2017.6.4 〜

2017.6.4(日)
 DVDで映画 「オデッセイ」 を観る。15年アメリカ、リドリー・スコット監督、アンディ・ウィアー原作。アクシデントにより火星に一人取り残された植物学者の男。ビニールハウスのような施設を作ってイモを育て、地球への連絡方法を探し、生き残ろうとするが、さまざまな障害がふりかかる。生還しようとする側と、生還させようとする人々を交互に描いてサスペンスを盛り上げる手法は「アポロ13」と同様。いい話なのだが、巨大市場中国でのセールスを狙って中国政府が作戦に強力化する場面を入れるのが、あからさま過ぎて失笑。
イメージ 1

2017.6.5(月)
 豆腐メーカーの団体は、大豆が含む割合が10%以上の製品のみを「とうふ」と表示してよい、それ未満のものは「調整とうふ」「加工とうふ」などの表示にする方針を打ち出したとのこと。てことは、大豆の量でいうと、納豆一パック=豆腐一丁となるのか? 豆腐の大豆割合って、そんなに低かったのか……納豆をもっと食べよう。

2017.6.6(火)
 睾丸に腫瘍ができた犬のテリーさん、切除手術をして入院。預けて帰るときにさっそく「ヒーン、ヒーン」という声が。何事もなければ明日夕方退院の予定。
 病院に行く前、何が身に降りかかるか判ってなくて、お出かけできて喜んでるテリーさん。
イメージ 2
2017.6.7(水)
 テリーさんは無事に手術を終えて退院したが、薬のせいか元気がない。縫合跡をなめないよう、しばらくはラッパみたいなえりまきを首に装着しなければならないとのこと。でもそれをつけて散歩をさせるとあちこちぶつけてパニックになってる。
イメージ 3

2017.6.8(木)
 録画しておいた映画 「マイノリティ・リポート」 を観る。02年アメリカ、スティーブン・スピルバーグ監督、フィリップ・K・ディック原作。予知能力者を使って殺人事件を事前に阻止するシステムが採用された近未来。しかし主人公の捜査官自身が殺人犯になると予告されて逃亡、これから何が起きるのかを知ろうとするが……。長編小説のストーリーを二時間そこそこの尺に詰め込んだせいで、終盤に真相をくどくどと説明しなけれならず、観客のどれぐらいがちゃんと理解できたかちょっと心配。その場にいない人物名を何度も会話に出すというやり方もよくない。私は二度目の鑑賞でやっと把握できました。殺人トリックの部分とか、よく考えてあるんだけどね。 

2017.6.9(金)
 某俳優さんが未成年女性との不適切な関係で活動自粛、予定されていたドラマなどが次々と中止の事態に。なぜか映画「パッチギ!」で頭角を現した俳優さんたちが次々と騒動を起こしてしまってる。ちなみにその映画の製作会社も倒産してる。そしてこの会社、某拙著の映像化の話もあったのだが、メールのやり取りのたびに抽象的なことを言ってきて意味が判らず困惑したので話自体を断ったことがある。倒産したと知ったときは正直やっぱりと思った。

2017.6.10(土)
 テリーさんは病理検査の結果、かなり悪性のガンで、転移して急進行する可能性があるとのこと。うちの奥さんが落ち込んでる。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事