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2017.9.3(日)
録画しておいた映画 「ファイナル・デッドコースター」 を観る。06年アメリカ、ジェームズ・ウォン監督。予知夢によってジェットコースター事故を察知した女子高生が友人らと共に乗ることを取りやめたところ、やはり事故が発生して大惨事に。しかしその事故で死ぬはずだった彼女たちは、見えざる力によってその後一人また一人と事故死してゆく。「ファイナル・デスティネーション」のシリーズ三作目で事故死シーンのえげつなさが増しているが、事故が発生する場面でスタッフがピタゴラスイッチ遊びをやり始めてる気がする。 2017.9.4(月)
録画しておいた映画 「エイリアンズVSプレデター AVP2」 を観る。07年アメリカ、コリン・ストラウス&グレッグ・ストラウス監督。宇宙船から逃げ出したエイリアンの幼体たちがアメリカの田舎町で人々を襲って繁殖、プレデターがそれを追ってやって来る。エイリアンの数が多いので怖さが半減、しかも暗闇の場面が多くて何が起きているのか判りにくい。一作目の「エイリアン」「プレデター」がなぜ面白かったのか、スタッフさんたちはよく考えて続編を考えてもらいたい。 2017.9.5(火)
大学生の次男が京都の清水寺でウサイン・ボルトを近くで見たと連絡してきたので、うそつけと思っていたのだが、報道で本当に京都のイベントに来てたと知る。 2017.9.6(水)
録画しておいた映画 「キリングゲーム」 を観る。13年アメリカ、マーク・スティーヴン・ジョンソン監督。かつてNATO軍の一員としてボスニア紛争に参加し、残虐なセルビア兵への報復として捕虜を処刑した男(ロバート・デ・ニーロ)が退役後に山での孤独な一人暮らしをしていたが、仲間を殺された恨みを晴らすために元セルビア兵(ジョン・トラボルタ)がやって来て襲撃、二人だけの戦争が始まる。世間の評価は今ひとつのようだが、これは良作。誰しもやられたらやり返そうと思ってしまうものだし、腹が立てばあっさり殺さずいたぶろうとし、憎しみの連鎖は拡大してゆく。人間がいかに未成熟な生き物であるかが判りやすく描かれている。 2017.9.7(木)
ゲラ原稿のチェックをしていたら、「頭を振る」を「首を振る」に変更しませんか、と編集者さんから提案されたが、私は「首を振る」という表現をしたことがなく、振れているのは頭であって首ではないと思うので、結局「頭を横に振る」という表現で統一することにした。ちなみに「頭を振る」は「かぶりをふる」と読むのが正解らしいが、「頭を横に振る」だったら「あたまをよこにふる」になる。それにしても頭を縦に振るときは「うなずく」という表現があるのに、横に振る動作を示す表現がないのはなぜなのか。 2017.9.8(金)
「現れる」と「表れる」の表現の違いがいまだによく判っておらず、編集者さんからチェックが入った。「現れる」は、隠れていたものが見えるようになること。「表れる」は、思いが外に出ること。あー、また忘れてしまいそう。 2017.9.9(土)
DVDで 「戦火の馬」 を観る。11年アメリカ、スティーブン・スピルバーグ監督、マイケル・モーパーゴ原作。家計の都合でイギリス軍に売られた馬が、第一次大戦の混乱の中でドイツ軍の手に渡るなど数奇な運命をたどる一方、かつての飼い主は青年となりイギリス軍兵として前線へ。絶望的な別れに始まり紆余曲折を経ての奇跡の再会、という点では同監督の「太陽の帝国」の進化形と見た。ちなみに第一次大戦ではイギリス側だけで100万頭の馬が犠牲になったとのこと。 |
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ファイナル・デスティネーションシリーズ!今でも歯医者さんに行くとちょっと緊張してしまいます。眼科にかかることはまだないのですが、映画のシーンを思い出してしまいそうで怖いです。
2017/9/11(月) 午後 8:42 [ MARIA ]
私は歯医者さんの椅子に座ると、ナチスの残党が隠し財産を求めて暗躍する「マラソンマン」の拷問シーンが今もよみがえります。
2017/9/11(月) 午後 9:45 [ 山本甲士 ]