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2017.9.10(日)
WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥選手はついにアメリカへ進出、一度もダウンを喫したことがないという同級7位のアントニオ・ニエベス(アメリカ)を全く問題にせずボディブローでダウンを奪うなど圧倒、6R終了後に相手が棄権し6度目の防衛に成功。一方、ローマン・ゴンザレスはシーサケット・ソールンビサイ(タイ)に4RKO負けという衝撃。これはかのカルロス・サラテがウィルフレッド・ゴメスに倒された伝説的試合に匹敵する事件ではないか。 2017.9.11(月)
録画しておいた映画 「スリー・リバーズ」 を観る。93年アメリカ、ローディ・ヘリントン監督。川で女性の死体が連続して発見され、リバーレスキュー隊員の男(ブルース・ウィリス)は、それが殺人課の刑事だったときに追っていた連続殺人犯による挑発だと気づく。アメリカ映画に多いのだが、本作も結末の意外性を求めるあまり、犯人はどこに潜伏していたのか、なぜ誰にも気づかれずにいたのかなどの部分がスルーされてしまっていて、事件が解決してももやもや感が残ってしまう。 2017.9.12(火)
録画しておいた映画 「フィッシュストーリー」 を観る。09年の邦画、中村義洋監督、伊坂幸太郎原作。誤訳されたため絶版になった翻訳小説の文章をもとに作られたパンクバンドの曲「フィッシュストーリー」は全く売れなかったものの不思議な影響力を発揮し、やがて巨大隕石から地球を救う結果に。バンドのメインストーリーとその他のエピソードの関係が全く判らず時系列も守られていないので面倒臭いなあと感じてしまったが、最後にカチッカチッとパズルが埋まって小気味良い着地。途中のイライラ感はラストを際立たせるための伏線でもあり、売れないバンドの心情を表現してもいたのかな。 2017.9.13(水)
日本最速で二階級制覇を達成したWBO世界ライトフライ級チャンピオンの田中恒成選手は、ここ三年半負けなしの強打者パランポン・CPフレッシュマート選手(タイ)を迎え、1Rいきなり右ストレートを食らってダウンし左目から出血するが、慎重にショートパンチを当て続けて5Rボディ攻撃で優位に立ち試合を支配、9Rに右ストレートでダウンを奪い返した後はめった打ちでレフェリーストップ勝利。次はWBAの強かわ王者田口良一選手との統一選か。一方、絶対王者と言われたジョナタン・グスマン選手に勝利してIBF世界スーパーバンタム級王者となった小國以載選手は、高校時代からのライバルでサウスポーの岩佐亮佑選手を迎えての防衛戦に挑むが1Rいきなり左ストレートをもらってダウン、2Rさらに岩佐選手の左が冴えて2連続ダウンし、その後もパンチをもらい続けて6R口からの出血がひどくてレフェリーストップの防衛失敗。解説の内藤大助氏が途中で何度となく指摘していたが、小國選手はサウスポー相手になぜ左に動かなかったのだろうか。 2017.9.14(木)
欧米にはセミがいないため、日本の映画やドラマがあちらで放映されるとき、セミの音は消されているとのこと。それではもはや日本の夏の姿ではないと思うのだが。ちなみにセミが一週間で死ぬというのはただの俗説で、実際には一か月ぐらい生きている個体が普通だとのこと。そもそもセミは地下で何年も生きているので長寿の虫だと考えるべき。あと、セミの成虫は揚げるなどすればエビのような味で、幼虫はナッツのようで意外と美味らしい。世界が食糧危機に見舞われたとき、日本人はセミに助けられるかも。 2017.9.15(金)
DVDで映画 「世界にひとつのプレイブック」 を観る。12年アメリカ、デヴィッド・O・ラッセル監督。妻の浮気相手を暴行して精神病院に八か月入った躁鬱病の男(ブラッドレイ・クーパー)は、接見禁止となっている妻に手紙を渡してらう代わりに、負けず劣らず情緒不安定な女(ジェニファー・ローレンス)と組んでダンスコンテストを目指すことに。感情をコントロールするのが下手でトラブル続きの様子はブラックユーモアを感じるが、それでも前を向いて進もうとする二人をいつの間にか応援する心情になる。 2017.9.16(土)
ソフトバンクホークスがパ・リーグ優勝。福岡出身の芸能人さんたちが祝福コメントを寄せたり、いかにファンであるかを発言したりしているけれど、昔はライオンズファンだった人が結構混じってる。誰とは言わないけど。 2017.9.17(日)
台風が接近するが、私が住んでいる地域はかすっただけで本州へ。 散歩中にテリーがネコ草をよく食べたがるので放置してあったプランターに百均で買った種を植えたらすぐにぐんぐん伸びてきた。水菜とかミツバはなかなか育たなかったのに、この生命力は何なんだ。 |
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