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2017.9.24(日)
録画しておいた映画 「キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男」 を観る。11年アメリカ、ジョナサン・ヘンズリー監督、リック・ポレロ原作。70年代のクリーブランドでのし上がったアイルランド系ギャングの男(レイ・スティーヴンソン)。やがてイタリア系組織との抗争が激化し、何度も殺されそうになってはしぶとく生き残るが、ついに運が尽きるときが。実在した人物ボブ・グリーンをモデルにした作品だとのことだが、登場人物が多くて話がごちゃごちゃしてる印象で、もう少しエピソードを絞った方がよかったのではないか。 2017.9.25(月)
録画しておいた映画 「ルームメイト2」 を観る。05年アメリカ、キース・サンプルズ監督。前作と同様、ルームメイトがサイコなやばい女だったというサスペンス。看護師だという自己紹介の段階で、薬物を使うんだなと判ってしまうなど、展開に想像はつくのだが、最初はいい人だと思っていたら徐々に異常性が見え始めて最後は命を狙われるという「ミザリー」的手法は、たいがい面白いものに仕上がるというフォーマットを持っており、本作も暇つぶしとして合格。 2017.9.26(火)
録画しておいた映画 「ストーム・インパクト」 を観る。13年アメリカ、ジェイソン・ボルク監督。水上竜巻が街を襲う自然災害ものパニック映画。これは完全にパロディ作品で、事前に気圧が急降下することを主人公は知っているのにみんなに教えず、娘たちは親の言うことを聞かないで何度も危険な場所に行っては助けられ、次々と犠牲者が出ているのに主人公たちだけは助かり、最後は思いつき作戦が奇跡的に上手くいってめでたしめでたし。CGも稚拙で全く迫力がなーい。 2017.9.27(水)
DVDで映画 「あなたを抱きしめる日まで」 を観る。13年イギリス、スティーヴン・フリアーズ監督、マーティン・シックススミス原作。カトリックの戒律に反して婚外子を出産したため幼い息子を養子に出した老女(ジュディ・デンチ)の取材を兼ねて一緒に息子の行方を探すことになった記者の男(スティーヴ・クーガン)。調べを進めるうちに息子は出世したものの他界していたことが判明するが……。実話を映画化した作品だけあって、感動的な結末というよりも、某修道院がアメリカのカネ持ち相手に幼子を売り渡して資金稼ぎをしていたという実態が暴かれることに比重が置かれているが、息子も実は母親を探して修道院を訪ねていたという事実に救われる。 2017.9.28(木)
外で自転車のカゴつけ換えをしていた息子が蚊に刺されると言うので、うちの奥さんが「腕を出しんしゃい」とスプレーをしようとしたのを見て私はあわてて止めた。奥さんが持っていたのは虫除けスプレーじゃなくてKURE556だった。 2017.9.29(金)
浅田次郎著 「見知らぬ妻へ」 を読む。伴侶や親友など、大切な人を失った人々を描いた短編集。偽装結婚した妻を守れず切ない別れを迎える表題作は「ラブレター」の姉妹編ともいえる話。 2017.9.30(土)
録画しておいた映画 「プリティ・リーグ」 を観る。92年アメリカ、ペニー・マーシャル監督。第二次大戦で多くのスポーツ選手が出征したため、女子プロ野球リーグが結成される。最初は閑古鳥が鳴いていたが、果敢なプレーで観客を増やしてゆき、チームは優勝決定戦に挑むことに。ラストで年老いたかつての選手たちが野球殿堂入りの場で再会する設定が独特の効果を上げている。若き日のマドンナも出演。あと、主演のジーナ・デイヴィスが平野ノラに似てると思ったのは私だけだろうか。アメリカ女子プロ野球は1943年から1954までの12年間運営されたとのこと。 |
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