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2017.10.1(日)
キング・オブ・コントは、かまいたちが優勝。個人的にはアキナのネタがツボだったけれど、ほぼ無名の新人、にゃんこスターの衝撃がとにかくすごかった。ちなみに、にゃんこスターというコンビ名を考えたのは、ハリウッドザコシショウだとのこと。 2017.10.2(月)
録画しておいた 「図鑑に載ってない虫」 を観る。07年、三木聡監督。カルト雑誌編集部の男(伊勢谷友介)が、シニモドキなる虫の汁を飲むと臨死体験ができるらしいという噂の真偽を調べることに。シュールなコントが延々と続くような、変な夢を見ているような作品だが、我慢していると、ときどきくすっと笑える場面がやってくる。 2017.10.3(火)
録画しておいたドラマ 「テミスの剣」 を観る。冤罪事件のもみ消しに立ち向かう刑事の話だが、それ以前に強盗殺人事件なのに捜査本部が設置された様子もなく所轄の刑事が検死官や鑑識を差し置いて現場を勝手に荒らすわ、上司に内緒で証拠書類を押収するわ、逮捕状を取らずに参考人を強制的に連行するわ、取り調べで暴力をふるうわ、別の刑事は秘密の暴露に関わる凶器についての情報を記者に漏らすわでもう無茶苦茶。取り調べの手法もいきなり証拠品を示して自白を迫るなんて間違ってるし、ピッキングもあの押収品一つだけでは不可能。原作小説はちゃんとしていると信じたい。 2017.10.4(水)
録画しておいた映画 「バーティカル・リミット」 を観る(二度目)。00年アメリカ、マーティン・キャンベル監督。ヒマラヤのK2登頂を目指す資産家のチームがクレバスに転落して遭難、妹を助けるために兄(クリス・オドネル)は救助隊に加わるが、一人また一人と犠牲者が。一方、クレバスに取り残された三人も肺気腫を遅らせる薬品を巡って仲間割れに。日常の中では誰しもネコをかぶっていられるが、極限状態になると本性が表れるもの。 2017.10.5(木)
小林由香著 「星空の下の罪人」 を読む。過酷ないじめを受けて自殺を考えていた高校生男子の前に現れた謎のピエロ。いじめる奴を殺して自分も死のうとしていることを伝えると、一緒に計画を立てようと提案されるが、実行する前にいじめた奴らは何者かに殺される。新人さんの力作だけど、書いてて神経が疲れたんじゃないかと思う。 2017.10.6(金)
実家の両親が旅行を兼ねてこちらに出て来たので駅まで出迎え。車の外側も内側も汚いので久しぶりに掃除をした。洗車が好きな人ってときどきいるけど、私は車なんて走ればいいと思っているクチなのでめったに洗車をしない。 2017.10.7(土)
百均で買ったテリーのえさ入れがなくなり、カーポートの屋根の上で発見される。三男によると、物音がしたので窓の外を見るとカラスが飛び立つのを見たとのこと。入っていたエサが目当てだったのか、はたまた気まぐれな遊びなのか。 |
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