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2017.12.17(日)
入浴中に心筋梗塞などで突然死する割合は、交通事故死の四倍とのこと。特に中高年者は、車に乗るときよりも、お風呂に入るときに注意を払うべし。 2017.12.18(月)
DVDで映画 「キアヌ」 を観る。16年アメリカ、ピーター・アテンチオ監督。迷い猫を飼い始めて失恋から立ち直った男(ジョーダン・ピール)だったが、その猫がいなくなってしまう。友人(キーガン=マイケル・キー)と一緒に探したところ、ギャングのボスにかわいがられており、二人は犯罪や抗争に巻き込まれる羽目に。リアリティを気にせずへらへら笑って楽しむべき作品。前半はちょっと退屈だが後半は大丈夫。 2017.12.19(火)
DVDで映画 「神様の思し召し」 を観る。15年イタリア、エドアルド・ファルコーネ監督。腕利き外科医の男(マルコ・ジャリーニ)は、医大生の息子が急に神学校に入り直して神父を目指したいと言い出して大慌て。調べてみると、獄中で改心して聖職者になったという、トークライブで人気を集める胡散臭い神父(アレッサンドロ・ガスマン)に洗脳されているらしいことを知り、身分を隠して神父に接触するが……。コミカルな部分が上手く、特に主人公の娘婿のキャラ設定が光っている。ラストシーンは迷った末によくある手を使ってしまった印象だが、いろいろ考えさせられる作品。 2017.12.20(水)
DVDで映画 「破門 ふたりのヤクビョーガミ」 を観る。17年、小林聖太郎監督、黒川博行原作。ヤクザが出資した映画が詐欺だったと判り、仲介した経営コンサルタントの男(横山裕)が武闘派のヤクザ(佐々木蔵之介)に連れ回されてカネの回収をする羽目に。原作は直木賞受賞。ブラックな笑いの味付けでドライな友情が描かれている。 2017.12.21(木)
録画しておいた映画 「マックス・ペイン」 を観る。08年アメリカ、ジョン・ムーア監督。妻子を殺した犯人グループの生き残りを探し続ける刑事(マーク・ウォールバーグ)は、新たな手がかりをつかむむがすぐに関係者が殺される。やがて背後に、軍と製薬会社が結託して作り出した兵士を超人化する薬剤がからんでいることを知る……。軍部による薬物の副作用を題材にした「ジェイコブス・ラダー」や「陰謀のセオリー」と較べると、主人公が薬物被害の当事者ではないためか切迫感がなく、主人公に親切な態度の人物が実は敵だったという陰謀もの映画で繰り返されてきた手法を安易に用いているところや、終盤を派手な銃撃戦お茶を濁しているところなど、残念なところが目立った。 2017.12.22(金)
スーパーに行ったら野菜がことごとく高値になってる。しばらくはカイワレ大根ともやしと冷凍インゲンを使ったおかずになりそう。不思議なことにカット野菜は値段が変わってない。同じキャベツなのに何でなんだ。 2017.12.23(土)
犬猫の殺処分を減らすために活動しているボランティア団体に協力して先日、野良の雌ネコを捕まえて引き渡したのだが、勝手口のドアを開けたらそのネコが入りたそうにしていたので「しばらく温まっていくか?」と声をかけて入れてやったら、リビングのフローリングにウンコして出て行きやがった。この前捕まって痛い目に遭った仕返しのつもりか。 アニメ「いぬやしき」の結末は「鉄腕アトム」と似ていた。あの終わり方を超えるアイデアはないのだろうか。 |
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こんばんは、山本さん。あなたの記事がともすればくじけそうになるわたしを奮い立たせてくれます。少しでもうまく小説を書きたいと思うのですが、なかなかうまくいきません。来年もよろしく願います。
2017/12/25(月) 午後 10:14 [ けっさん ]
> けっさんさん
こちらこそよろしくお願いします。
2017/12/26(火) 午後 4:32 [ 山本甲士 ]