山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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近況 2018.2.4 〜

2018.2.4(日)
 WBC世界フライ級王者の比嘉大吾選手は、長身で元二階級王者のモイセス・フエンデス選手(メキシコ)がガンガン打ってくる相手をウエルカムで応戦、上下の打ち分けがすばらしくあっという間に1RKO勝利。これで15戦15勝15KO、まさに怪物。早すぎて。テレビ局はあわてただろうね。
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2018.2.5(月)
 夕方、民家に陸自の戦闘ヘリが墜落、その後死者2名と判明。民家にいた女児は直前に部屋を移動したため軽傷で済んだとのこと。うちから車で二十数分の距離なので他人事ではない。佐賀県は現在、オスプレイ配備計画が進行中。

2018.2.6(火)
 家の屋根と外壁の傷みがいよいよやばいといことで、業者さんに塗り替えを頼むことに。テレビ番組で何度か紹介されていた液体ガラスという特殊塗料で、完成後は材質がタイル状に変化し半永久的な耐久性を持つという触れ込み。

2018.2.7(水)
 DVDで映画 「スポットライト 世紀のスクープ」 を観る。15年アメリカ、ジョン・マッカーシー監督。ボストンの地方紙が大勢のカトリック神父による児童虐待について調べ始めると、予想を遥かに超える数の被害者と教会による隠蔽行為が浮上するが、地元はカトリックが多数派のため警告や妨害を受けるだけでなく、口を開いてくれない人たちの壁が……。原作は実際の記事で、登場人物が多くて判りにくいところもあるが、実話が持つ迫力に引き込まれる。大組織はやがて腐敗を始めるという法則は、歴史ある宗教団体も例外ではない。
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2018.2.8(木)
 録画しておいた映画 「沈黙の帝王」 を観る。16年アメリカ、ティトゥス・パール監督。国家による厳しい監視体制が敷かれる近来社会で反体制派を粛清する殺し屋の男(ジョニー・メスナー)は、冷徹になりきれず権力に刃向かう道を選ぶが……。退屈なアクションシーン、後半に明かされるどうでもいい真相、登場人物のあいまいなキャラ設定、そして主人公だと思い込んでいたスティーブン・セガールは悪役で出番がちょっとだけ。まぎらわしい邦題つけるな。
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2018.2.9(金)
 ゲラ原稿の中で、「二日酔いが残っている」「わだちの跡」という表現が重複だと指摘された。確かに、翌日に酒が残っているのが二日酔いだし、わだちはタイヤや車輪の跡のこと。

2018.2.10(土)
 録画しておいた映画 「エターナル・サンシャイン」 を観る。04年アメリカ、ミシェル・ゴンドリー監督。偶然出会って恋仲になった二人(ジム・キャリー、ケイト・ウインスレット)だったが、実は以前も恋人同士でケンカ別れし、専門医の手で互いの記憶を消去していたことを知る……。観るのは三度目だが、勉強になる作品。ただの恋愛ドラマだと思わせておいて、予想外の新事実が明らかになり、引き込む工夫がなされている。後半もだれないよう、脇役たちの意外な過去が明かされる。結末にもうひとヤマあればさらによかったと思う。
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