山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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近況 2018.2.11 〜

2018.2.11(日)
 DVDで映画 「レンタネコ」 を観る。12年、荻上直子監督。ネコのレンタル業を営む女性(市川実日子)が、ネコを通じてさまざまな人の心の穴を埋める。特に大きな出来事が起きず、リアリティなど気にせずまったりと味わえばいい作品かな。
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2018.2.12(月)
 最近のライトノベル業界はネット投稿小説サイトなどで人気ランキング上位になった書き手に声をかけて出版するパターンが多くなったが、書き直しを何度頼んでも出版できる水準に達しないため編集者が代わりに手直ししているケースが多発しているとのこと。バイト代くれるなら俺やるよー。

2018.2.13(火)
 那須川天心選手が、過去最強の相手とされるムエタイ王者スアキム・シットソートーテーウ選手と激闘、判定で退ける。重いキックをもらい、当てても表情を変えないスアキム選手に恐怖心を抱きながらのハイレベルな戦いだった様子。なぜ地上波放映しない。
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2018.2.14(水)
 フランスに滞在していた通訳兼翻訳家の日本人女性が、知り合いになったフランス人を家に招いて料理を振る舞ったところ、そのフランス人から「あなたは私の家には呼べない」と言われてたとのこと。こんな招き方をされたら逆に招くときにも同程度に手間暇をかけなければならず、そういう面倒臭いつき合いを強いられるようでは心からの友人にはなれない、という意味らしい。確かに、客人を招くことを発表会の場と混同している日本人は多い気がする。

2018.2.15(木)
 録画しておいた映画 「鑑定士と顔のない依頼人」 を観る。13年イタリア、ジュゼッペ・トルナトーレ監督。一流の美術品鑑定士(ジェフリー・ラッシュ)が、両親の遺品を査定して欲しいと若い女性から頼まれるが、彼女は精神的な問題があり姿を見せようとしない。男は徐々に彼女のことが気になってきて……。後半まで、これは年の離れた男女の純愛物語かと思っていたら、あっと驚くどんでん返し。あー、俺も久しぶりにミステリーを書きたい気持ちになってきた。「ニューシネマ・パラダイス」の監督さんの新境地とはいえまいか。
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2018.2.16(金)
 男子フィギュアスケートを見ていると、他の選手はみんな人間だと判るのだが、羽生結弦選手だけは妖精が舞っているのではないかと感じてしまうのは私だけだろうか。何だあの顔の小ささと手足の長さは。

2018.2.17(土)
 録画しておいた映画 「本能寺ホテル」 を観る。17年、鈴木雅之監督。信長が天下統一を目指す時代にタイムスリップした女性(綾瀬はるか)が、最初は信長(堤真一)から殺されそうになるがその後気持ちを通わせるようになり、本能寺の変のことを知らせるべき葛藤して……。この手の設定のドラマや映画、多くないか。現代人と当時の人とは言葉も簡単には通じないと思うし、信長の人物像も違和感を覚える。新進気鋭の作家さんが書いた脚本を一方的にボツにしてアイデアの一部だけ盗用した結果がこのざま、という話がネット上で飛び交っている。
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「鑑定士と顔のない依頼人」観たいと思いつつまだ観ていない作品です!山本さんの新作ミステリーも心待ちにしていますよ(^^)

2018/2/19(月) 午後 2:35 [ MARIA ]

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> MARIAさん
小説推理に連載中の「ウソを潰せ 平間巡査部長の捜査ファイル」は、いわゆるどんでん返しものではありませんが、ミステリーとして書いてます。単行本になったとき、気が向いたらお手にとってみてくださいね。

2018/2/19(月) 午後 5:18 [ 山本甲士 ]


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