山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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近況 2018.3.4 〜

2018.3.4(日)
 上等の浴槽のふたを買ってもどうせ何ヶ月かたったらカビてくるということで、ホームセンターのDIYコーナーで代わりに使えそうな安いプラスチック板を購入。うちの奥さんは「貧乏臭い」などとは言わず、「いいねー、得したねー」と喜んでくれてる。

2018.3.5(月)
 ゲラ原稿を読み直していると、眉をしかめる、という表現にチェックが入っていた。眉をひそめる、あるいは、顔をしかめる、でしょうとのこと。確かに。

2018.3.6(火)
 ピン芸人の王者を決める今年のR-1グランプリは、ほぼ全盲の濱田祐太郎さんが優勝。一年ほど前に某お笑い新人賞の決勝に出ている彼を見て、健常者と呼ばれる一般人による不用意な発言を、怒りではなく笑いに変える腕前に驚愕した覚えがある。新しい笑いを生み出した開拓者とは言えまいか。

2018.3.7(水)
 久しぶりに家族で外食、といってもお好み焼き屋さん。十年ほど前までは超腕のいい広島風お好み焼き屋さんが近所にあって、ちょいちょい利用せてもらっていたのだが、残念ながらなくなってしまった。あのちょっと偏屈そうなおじさん、今どこでどうしてるんだろうか。

2018.3.8(木)
 DVDで映画 「ゼロ・ダーク・サーティ」 を観る。12年アメリカ、キャスリン・ビグロー監督。9.11の首謀者とされるウサマ・ビン・ラディンの行方を追うCIA分析官の女性(ジェシカ・チャステイン)が、秘密基地での拷問、関係者との取引などを積み重ねて側近の存在をつかみ、確証を得て特殊部隊が作戦実行するまでの過程を描いた作品。アメリカにとって表にしたくない出来事や、普通の映画であればはしょると思われる作戦実行の詳細を克明に描くことで、実話であることの迫力を印象づけることに成功している。途中で同僚女性が爆殺されたり主人公も二度命を失いかけるなど、まさに血みどろの戦いだったことが窺える。 
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2018.3.9(金)
 もの書きと編集者さんとの関係は、ボクサーとセコンドに似てる気がする。いいセコンドは選手がどういうタイプかを理解して的確な助言をし、やる気にさせてくれる。ありがたいことでごわす。そうでない編集者さんがもしいれば、つき合わなければいいだけのこと。もの書きの世界はいたってシンプルにできている。

2018.3.10(土)
 録画しておいた映画 「イコライザー」 を観る。14年アメリカ、アントワーン・フークア監督。元CIAの男(デンゼル・ワシントン)が、並外れた頭脳と身体能力を駆使して犯罪組織の壊滅に乗り出す。チャールズ・ブロンソンさんが演じたポール・カージーのシリーズをちょっと思い出した。
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