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双葉文庫 『はじめまして、お父さん。』 611円+税
旧題 『再会キャッチボール』が、このたびタイトルを新たに双葉社文庫に入りました。
売れないフリーライターの青年に、元俳優の大物実業家を取材する仕事が舞い込みます。その実業家とは、訳ありでこれまで一度も会ったことがなかった実の父親。そして実業家は、謝りたい人物が四人いると言い出し、取材を兼ねて一緒にその人たちに会いに行ったところ、まさかの展開が……。
正しい生き方が何なのか決めるのは難しいけれど、後悔しない生き方ならできるはず。
しょっぱくて温かい四日間の物語。
よろしくね。
表紙イラスト=唐仁原多里
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新刊情報
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山本さんのファンで大半の作品買ってますが
タイトル変えて違う出版社から出るパターン多いですけど.....
これは 何故なんですか?
2018/3/16(金) 午前 10:28 [ toc**gi1*73 ]
> toc**gi1*73さん
出版社の倉庫には容量の限界があるため、新刊本が出る分、次々と絶版になる本も出ます。絶版になると在庫分は廃棄され、出版契約が終了します。しかし別の出版社がその絶版本に目をつけて二次文庫化するケースがあります。タイトルを変更するかどうかはケースバイケースですね。本作の場合は、女性読者にアピールするタイトルを考えてみましょう、ということになりました。いずれにせよ、二次文庫化はもの書きにとっては大変ありがたい制度です。
ところで、「タイトル変えて違う出版社から出るパターン多いですけど」とのことですが、拙著では現時点で「かみがかり」と本作の二作品だけですよ。
2018/3/16(金) 午後 3:35 [ 山本甲士 ]
再会キャッチボールの文庫化、おめでとうございます。
山本甲士作品コンプリーターの私としては、早速購入させて頂きく事になりました。
文庫化によって、より多くの方にこの心暖まる作品が届くことを願っております。
2018/3/19(月) 午後 1:40 [ kuga ]
> kugaさん
再び読者に届けるチャンスを得られたことは、クリエイターにとって大きな喜びです。細かい部分を結構直しました。
2018/3/19(月) 午後 6:31 [ 山本甲士 ]
はじめまして。
山本さんの小説のファンになりここ数ヶ月でほとんどすべての作品を読ませていただきました!いつも心がほっこりして、辛い時や傷ついた時にそっと穴を埋めてくれるような存在です!
文庫化おめでとうございます!
新たな作品も楽しみにしています^^
2018/3/19(月) 午後 11:44 [ natsumi ]
> natsumiさん
「読んでよかった」「他の作品も読んでみたい」と思っていただけたとしたら、もの書き冥利に尽きます。
2018/3/20(火) 午前 6:09 [ 山本甲士 ]