山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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近況 2018.3.11 〜

2018.3.11(日)
 十年ぶりぐらいに冷蔵庫を動かしてみたら、コンセント周りがほこりまみれでいつ漏電事故が起きてもおかしくない状況だったのであわてて掃除。差し込み部分にほこりが溜まると湿気を吸って電気ショートを起こし火災になることがあるので、みなさんもご注意を。

2018.3.12(月)
 ようやく確定申告書を仕上げることができて郵送。毎年いつもぎりぎりになってしまうが、15日を過ぎると還付の権利を失ったり課税額を増やされたりするらしい。

2018.3.13(火)
 最近はスマホのアプリによる指示で爪を切ったり歯ブラシを取り替えたりしている人がいるとのこと。それを便利だと思っているらしいが、AIによって人生をコントロールされ始めているという不安を感じないのだろうか。そのうちに結婚相手や就職を決めるのも、人生の岐路での選択もアプリの指示に従う人たちが増えてきて、まさにAIが支配者となる社会がやって来るかもしれない。

2018.3.14(水)
 DVDで映画 「猫なんかよんでもこない。」 を観る。15年、山本透監督、杉作原作。プロボクサーとしての成功を目指す若者(風間俊介)は、兄が拾って来た二匹の子猫の面倒をみる羽目に。ボクシングは目の障害で挫折し、今度はマンガ家を目指すが、新人賞に応募しても落選続き。そんなとき、猫の一方が深刻な病気で長く生きられないと知る。後で調べたら、実話をマンガにしたものが原作で、原作者さんもちょっとだけ出演しているとのこと。観ながら、後半は自分だったらこうする、ラストシーンはこうとつぶやいて、ドンピシャだったので一緒に観ていた奥さんから「へえ、さすがプロの作家やね」とほめられた。
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2018.3.15(木)
 録画して置いたドラマ 「天才を育てた女房」 を観る。三大問題(というのがあるそうな)を解決した数学者、岡潔(おかきよし)を支えた妻の物語。岡潔は数学ではたぐいまれな能力を持つが研究以外には興味を示さず、人づきあいも苦手なため、彼の理論を理解できない学会から疎まれて京大から去る羽目に。妻は夫の可能性を信じて貧乏生活を耐え続け、ついに世界でトップクラスの数学者から論文が認められる。ドラマ製作スタッフも視聴者も、どんなにすごい理論なのか判らないところが残念。私もさっぱり判りません。そういえばアインシュタインも相対性理論でノーベル賞を受賞しなかったのは、ちゃんと理解できる人がいなかったせいだとのこと。一方、もの書きは誰もが理解できるものを書かなきいけないので正反対の世界かもしれない。

2018.3.16(金)
 DVDで映画 「ハッシュパピー バスタブ島の少女」 を観る。12年アメリカ、ベン・ザイトリン監督。温暖化の進行により今にも海に沈みそうな小さな島で暮らす少女(クヮヴェンジャネ・ウォレス)。大雨でいよいよ住める場所がなくなり、それでも乱暴者の父親や仲間たちと共に島に残ろうとするが、政府によって強制退去せられる。しかし少女たちは島での暮らしをあきらめない。へんてこなところがたくさんあって面白いと思う反面、少女のお父さんのキャラ設定をそこまでやったら話の本筋がぼやけるだろうにと首をかしげた面も。
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2018.3.17(土)
 録画しておいた映画 「ハイネケン 誘拐の代償」 を観る。15年ベルギー、イギリス、オランダ。ダニエル・アルフレッドソン監督、ピーター・R・デ・ヴリーズ原作。オランダのビール王ハイネケン氏(アンソニー・ホプキンス)が誘拐された実際の事件を映画化。犯人グループは身代金の受け取りに成功するものの、結局は全員が逮捕され、仲間同士の友情も失ってしまう。ただし身代金の一部は行方不明で、犯人全員が今はすべて刑期を終えているとのこと。
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