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2018.3.18(日)
録画しておいた映画 「スリーデイズ」 を観る。10年アメリカ、ポール・ハギス監督。妻が殺人犯として逮捕された大学教授の男(ラッセル・クロウ)が、無罪を信じて脱獄させる計画を立て、実行に移す。裁判で無罪を勝ち取る方法を選ばなかった理由がよく判らないのだが、脱獄に成功した人物から情報を得て、クスリの売人を襲撃して資金を入手する様子などが描かれ、実行に移してからはどのような準備がなされたかが徐々に明かされてゆくカタルシスがある。もっと評判になってもよかった作品だと思う。 2018.3.19(月)
パソコンの「や」「ぬ」などのキーが反応悪いのだが修理に出したら仕事ができない。家電販売店を覗いたらUSBの差し込み口につなぐだけで使えるキーボードがワゴンセールで千円だったので購入。ノートパソコンのキーと違って力強く叩けるので、何だか、がっつり仕事してる気分になる。 2018.3.20(火)
DVDで映画 「ストリート オーケストラ」 を観る。15年ブラジル、セルジオ・マシャード監督。チャンスをつかむことに失敗し経済的に困窮したバイオリン奏者の男(ラザロ・ハーモス)は、ブラジルのスラム街で若者たちに弦楽器を指導する職を得る。さまざまな困難を乗り越えて徐々にレベルが上がってゆくが、有能な教え子が警官に射殺されたことをきっかけに暴動が発生。そして彼は有名楽団のオーディションに合格し、教え子たちと決別しようとするが……。実話を映画化したとのことで見応えのある内容だが、終盤はもっと有名な曲を次々と演奏して盛り上げた方がよかったのではないか。名画「ブラス!」はこの点で成功していると思うぞ。 2018.3.21(水)
東北大学大学院の研究によると、炭水化物を制限してその分だけタンパク質と脂質を増やした食事をマウスに与えたとろ、平均寿命が二割以上低くなる個体が多く、老化の度合いも三割増しで進行したとのこと。最近は糖質制限ダイエットが流行っているが極端なやり方は結果的に健康どころか老化を進めてしまうリスクがあると警告している。人間の歯を見れば、穀物などをすり潰す臼歯が20本あり、肉を咬みちぎる犬歯はわずか4本。残り8本はさまざまなものを切断する切歯(前歯)。それに合わせた食事を身体が求めていることは明白。 2018.3.22(木)
風呂上がりに洗面台の鏡を見て、肩や腕はまあまあのサイズなのに迫力不足なのは首の太さと僧帽筋の盛り上がりに欠けているせいだと気づいたので、もうええ年だけどトレーニングメニューにシュラッグを加えることに決めた。 2018.3.23(金)
録画しておいた映画 「バビロンA.D.」 を観る。08年アメリカ、マチュー・カソヴィッツ監督、モーリス・G・ダンテック原作。荒廃した近未来、傭兵の男(ヴィン・ディーゼル)は裏社会のボスから、一人の少女と護衛役のシスターをセルビアからアメリカまで護送する仕事を請け負うが、謎の武装集団からの襲撃を受ける。全編が劇画のような作品なので観客によって好みが分かれるところだが、背景がごちゃごちゃして判りにくいところがよろしくない。アクション映画のストーリーはシンプルにという鉄則を守らないからこういうことになる。 2018.3.24(土)
録画しておいた創作テレビドラマ大賞受賞作 「デッドフレイ 青い殺意」 を観る。内向的な若者(井之脇海)がSNS用コラージュ写真を作成する仕事を得て、ある女性から失踪中の夫が旅行していることにして写真を作って欲しいと依頼を受ける。やがて彼は夫が既に殺されている可能性に気づく……。終盤の展開に驚きはないが、人工知能の女性だけが友達という主人公の設定がいい。その人工知能の助けを借りて真相に気づくとか犯行を防ぐなどの手もあったんじゃないかと思う。作者の佐々木由美氏はフリーライターや雑誌編集の仕事をしながら脚本家を目指してきたとのこと。 |
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おはようございます。
>家電販売店を覗いたらUSBの差し込み口につなぐだけで使えるキーボードがワゴンセールで千円だったので購入。
この手があったか!
ありがとうございます。
家電販売店に行きます。
2018/3/26(月) 午前 5:46 [ たいし ]
> たいしさん
新しいキーボードをどこに置くか? 私はノートパソコンに斜めに立てかけて、滑り落ちないようストッパーになるもの(カッターナイフの替え刃が入っていた容器)を机に貼りつけて使っています。
2018/3/26(月) 午後 1:24 [ 山本甲士 ]