山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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近況 2018.4.1 〜

2018.4.1(日)
 今日を逃したら今年の花見はもう無理ということで奥さんと川沿いを散歩。ここはしだれ桜が多いのだが、私の目を引いたのはこれ。いつもは嫌われ者のクモの巣が花びらでおめかし。
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2018.4.2(月)
 録画しておいた映画 「最高の人生の選び方」 を観る。09年アメリカ、マイケル・メレディス監督。有名な映画のタイトルを真似ているところで嫌な予感がしたがやっぱり。野球の元名選手だった父親とマイナー選手の息子による地味地味なロードムービーで、特に意外な展開もなく、何で作ったんだと聞きたくなるような内容。作家や脚本家を目指している人は、本作と「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」の両方を観て違いを調べれば勉強になるはず。
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2018.4.3(火)
 大学ラグビーで過去に二連覇や三連覇はあった中、九連覇という驚愕の記録を打ち立てたのが帝京大。理由はもちろん一つではないが、上級生が掃除などの雑用を率先してこなし、各自がやるべきことを考えて自由に意見を出せる風土を作ったことが大きいと言われている。練習やトレーニングも「やらされている」のではなく、よく考えた上で自分の意思でやるから身につく。それは同時に、先輩が威張ってばかりの体育会系部活が百害あって一利なしという事実を突きつけている。

2018.4.4(水)
 お堅い人、という表現があるが、頭が堅い人、と原稿に書いたら編集部から、頭が固い人、に直された。でも辞書で調べたら、どちらもOKらしい。

2018.4.5(木)
 録画しておいたドラマ 「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」 を観る。本城雅人原作。女児連続殺害事件の誤報にかかわったとして地方支局に飛ばされた記者(竹野内豊)が、七年後に発生した同様の事件とのつながりに気づき、本局と対立しながらも独自取材を進める。犯人捜しよりも新聞社内の人間関係や記者としての姿勢のあり方に比重が置かれて描かれており、そこがまさに見どころになっている。
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2018.4.6(金)
 録画しておいた映画 「欲望のバージニア」 を観る。禁酒法時代のバージニア州で密造酒の製造販売でのし上がろうとする三兄弟。しかし特別補佐官が要求する賄賂を断ったため、血で血を洗う抗争に。武闘派の兄二人とヘタレのくせに強がって騒動のきっかけを作ってしまう末っ子という描き分けが上手いと思ったが、実話を元にした作品だとのこと。「レジェンド・オブ・フォール」とテイストが似てる。
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2018.4.7(土)
 経営コンサルタントの大前研一氏は、人間が変わる方法は三つしかない、それは時間配分、住む場所、つきあう人だと唱えている。私は二十数年前にもの書きになるという目標を立てたとき、地方公務員を辞めて引っ越しをし、一日の生活パターンも大きく替わったので、確かにその三つを実行している。近隣に住んでいる他の作家さんを何人か思い浮かべてみても、みんな出身地でない場所に住んでいる。なかなか興味深い事実である。

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こんばんば、山本さん。クモの巣にひっかかった花びら。わたしも面白く感じます。一瞬、あれっ、これなんだろと思いました。目の付けどころというか。小説を書くときの参考になりそうな気がします。

2018/4/9(月) 午後 7:06 [ けっさん ]

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> けっさんさん
印象のギャップや意外性は物語を面白くする基本的手法ですよね。

2018/4/10(火) 午前 10:53 [ 山本甲士 ]


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