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『めぐるの選択』 小学館文庫 610円+税
拙著『巡る女』がタイトルを変更して二次文庫化されました。
就職試験に向かった魚貫めぐるは突然の大雨に見舞われて立ち往生。
駅まで走るか、様子を見るか、タクシー会社の営業所まで駆け戻るか。
物語は、それぞれの選択をした12年後のめぐるを描いています。
あのとき、ああしていれば …… 誰しも思ったことがあるはず。
パラレルワールドの世界をお楽しみあれ。
表紙イラスト=石居麻耶
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新刊情報
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前月の「はじめまして、お父さん」に続いて出版された再文庫化本!
買いましたとも!
書き下ろしの中公文庫「巡る女」から6年半も経つのですね。
買いはしましたが、過去に読んでいると言う安心感からか、まだ読んでいません。来週にでも読んでみようと思っています。
先生の新作も期待していますよ。
2018/4/20(金) 午後 5:39 [ kuga ]
> kugaさん
さし当たっては小説推理に連載中の「ウソを潰せ 平間巡査部長の捜査ファイル」をよろしくお願い致します。
2018/4/21(土) 午前 9:12 [ 山本甲士 ]