山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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近況 2018.5.6 〜

2018.5.6(日)
 伝統派空手出身の堀口恭司選手と実力者イアン・マッコール選手との元UFC対決は、開始早々に堀口選手が左カウンターフック一発で粉砕。那須川天心選手とのキックルール対決をアピールしてるけど、少しでも対等な戦いに近づけるため、グローブは総合用にしてはどうか。
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2018.5.7(月)
 DVDで映画 「エスター」 を観る。09年アメリカ、ジャウム・コレット=セラ監督。四人家族の家庭に養子として迎えられた少女エスター(イザベル・ファーマン)は、絵が上手で利発な子だったが、やがて異常性を見せ始め、自分にとって邪魔な存在を次々と始末してゆく。母親はエスターの仕業でないかと気づくが……。父親が間抜けすぎて途中からコメディを観ているような気分になったが、退屈はしない出来映え。終盤に明らかになるエスターの正体にはちょっとびっくり。「オーメン」に登場した悪魔の子ダミアンの女子版と言えるかも。
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2018.5.8(火)
 心理学的には、人は新しいものには厳しい目を向けるが、長く親しんだものについては欠点を気にしない傾向が強いとのこと。そういえば芸人さんのギャグも「飽きた」と言われてもめげずに続けていたら「まだやってる」と面白く感じてくることがある。小説も、ベテラン有名作家さんの作品は、こういう作風なんだと認知されて、仮に矛盾点などがあってもあまり指摘されなくなってる気がする。

2018.5.9(水)
 DVDで映画 「ポゼッション」 を観る。12年アメリカ、オーレ・ボールネダル監督。娘がガレージセールで古い木箱を手に入れたところ、人格が凶暴になるなどの異常行動が。やがて、その箱は昔ユダヤ教徒が悪霊を封じ込めた箱だったらしいことが判る。終盤は「エクソシスト」の世界。
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2018.5.10(木)
 実家の両親が泊まりに来て、私の幼少期について話をしているうちに記憶がいろいろよみがえった。記憶喪失の人が急に思い出すのもこんな感覚かもしれない。

2018.5.11(金)
 録画しておいた映画 「ペイチェック  消された記憶」 を観る。03年アメリカ、ジョン・ウー監督。高度ハイテク製品を開発して多額の報酬を得る見返りにその間の記憶を消去されることに合意したエンジニアの男(ベン・アフレック)は、FBIから安全保障にかかわる犯罪の容疑をかけられ、さらには会社から命を狙われることに。男は逃走しながら真相をつかもうとする……。冒頭は引き込む力があるが、未来を予測する装置なるものが成立する根拠が明かされないため、後半はポカンとしながら観る羽目になった。もっと現実的な装置の開発にしとけばいいのに。
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2018.5.12(土)
 録画した映画「パシフィック・リム」を観始めてすぐに「あれ、前に観たけどつまんなかったやつだ」と気づいて中止。観たことを覚えている作品もあれば、観ている途中で思い出す作品もある。たまにだが、初めて観たと思って最後まで観たのに後でデータ検索したら二度目だった作品もあり、しかも意外と面白かったりする。
 ずっと先送りにしていたエアコンのファンを掃除。市販の洗浄スプレーを使うと汚れた液の処理やその後の拭き掃除など面倒なので、焼き鳥の串にウェットシートを巻いて拭いたのだが、案外上手くいって汚れが取れた(肩がだるくなったけど)。これで夏を迎えられそう。


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