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『ひがた町の奇跡』 双葉社文庫 611円+税
絶版になっていた拙著 『海獣ダンス』 が、タイトルを改めて二次文庫化されました。
これといった観光名所や特産品のない海辺の町に、謎の大型海洋生物が出現、野次馬が押しかける騒ぎに。
町役場に勤める主人公の青年は、その担当を命じられ、これを町おこしにつなげようと、グッズ販売やイベントを企画しますが、騒動は予想外の方向に拡大、えらいこっちゃ。 謎の大型海洋生物の正体は?
そして正体が明らかになった後の顛末は?
タイトルにある「奇跡」の意味、読み終えるまでに判るかな?
よろしくね。 表紙イラスト = 唐仁原多里
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「海獣ダンス」に再会!
今朝の新聞に載っていたので、早速本屋に行って参りました。この週末は『ひがた町の奇跡』で日が暮れそうです。
二次文庫化は新しい読者層の開拓にもいいのでしょうが、古い"甲子マニア"にとっても嬉しい事でもあります。
また、平間巡査部長に単行本/文庫本でお会いできる日も近いものと、我々ファンは期待しております。
2018/6/16(土) 午後 5:02 [ kuga ]
> kugaさん
私も読み直して、結構楽しめました。
「ウソを潰せ 平間巡査部長の捜査ファイル」の連載もあと二、三回で終了、出版をお楽しみに。
2018/6/16(土) 午後 10:19 [ 山本甲士 ]
おめでとうございます^^
私は現役公務員で、山本さんの公務員を題材にした作品がすごく好きです!
役所の組織体制はどこも同じなのだなぁと共感してしまいます…
新たな出版も楽しみにしています!
2018/6/18(月) 午前 1:05 [ natsumi ]
> natsumiさん
新人賞に応募していた若い頃は、まさか地方公務員の経験がその後の創作のタネになるとは思ってもみませんでした。
2018/6/18(月) 午後 9:59 [ 山本甲士 ]