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2018.10.14(日)
リサイクル店でスポーツブランドのジャケットが千円だったので購入したら、奥さんから「お父さんはいいものを見つけるのが上手いねー」と言われて「まあねー」と気分よく答えたが、考えてみるといつも安い値段で買ったときにだけほめられてる。何か操られてる気がしたきた。 2018.10.15(月)
録画しておいた映画 「ザ・ワイルド」 を観る。97年アメリカ、リー・タマホリ監督。アラスカの山中に小型機が墜落、資産家(アンソニー・ホプキンス)、カメラマン(アレック・ボールドウィン)、カメラマン助手の三人が生き残ったが、気温は低く食料もなく、人食いヒグマに追われる羽目に。日常生活の中では人はネコをかぶっていられるが、非常事態に見舞われたときに本性が現れる。 2018.10.16(火)
録画しておいた映画 「ソウルガールズ」 を観る。12年オーストラリア、ウェイン・ブレア監督。六十年代後半のオーストラリアではようやく先住民アボリジニに市民権が与えられたが過酷な差別は続いたまま。そんな時期に実在したアボリジニの女子コーラスグループが白人マネージャーと手を組んでカントリー音楽からソウルミュージックに転向、めきめき実力をつけてベトナム戦争中の米兵を慰問することになるが現地は危険だらけ。実話を元にした作品だとのことで、彼女たちはその後アメリカで活動する道を選ばず、故郷に帰ってアボリジニの権利向上に尽くしたとのこと。サム&デイブなどの名曲が作中で演奏されてるのがうれしい。政府の方針でアボリジニの親と引き離されても家族の元に返ろうとする少女を描いた映画「裸足の1500マイル」のことも思い出した。 2018.10.17(水)
録画しておいた映画 「三度目の殺人」 を観る。17年、是枝裕和監督。工場を解雇された男(役所広司)が工場経営者を殺害した事件の公判を担当した弁護士(福山雅治)。無期懲役狙いで情状酌量の材料を集めるが、被告人の供述が変遷してゆき、やがて大切なものを守るために人生を賭けていたことに気づくが……。私ももの書きなので被告人の意図は途中で気づき、結末に驚きはなかったが、司法制度の問題点を描いているところに作品の重みを感じる。 2018.10.18(木) 昼食中に左下奥歯の金属が浮くことに気づき、近所の歯医者さんへ。金属のが虫歯になっていて、今回の治療では何とかなったけれど次はもう歯がなくなるかもしれませんと言われてしまった。
2018.10.19(金)
ご飯がめちゃめちゃ旨く炊けるという長谷園の土鍋「かまどさん」を、うちの奥さんが抽選で入手。かまどさんそのものをゲットしたのではなくて、かまどさんを購入する権利をゲットしただけなのだが、それぐらい大人気で入手困難な一品。以前テレビ番組で紹介された社長さんの開発秘話は「下町ロケット」的世界だったので私も興味津々。そして炊き上がったご飯を食べたら、これがご飯だ!という間違いのない味。今後はもう、みそ汁と卵焼きと漬け物だけでいいかもしれない。高級なお米を普通の炊飯器で炊くよりも、普通のお米をかまどさんで炊いた方が圧勝だと確信したのでありました。 2018.10.20(土)
「一年生になったら」という有名な童謡があるが、あの歌には重大な矛盾が隠されている。ともだち100人できるかな、100人でたべたいな〜 というくだりがあるが、友達が100人できたら全員で101人になるはず。こっそり1人だけ仲間外れにする、いじめの歌だという声も。 |
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