山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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2018.11.4(日)
 近くの神社で骨董市をやっていたので家族で出かけ、冷やかしついでに数百円で売ってた古銭をちょっとだけ購入。別に熱心に集める気はないのだが、たまに取り出して眺めると何故かちょっと癒やされる。

2018.11.5(月)
 あのフロイド・メイウェザーJrが年末にRIZINで那須川天心選手と試合をするらしい。ルールは未定で那須川選手はボクシングルールでもいいと発言。だったら体重差もあって不公平すぎるとみんな思うだろうけど、バックハンドパンチやジャンピングパンチなどが使えるのなら判んないぞ。ただしファイトマネーを吹っかけてきやがったら調印しない方がいいと思う。

2018.11.6(火)
 名古屋大学大学院の研究グループが、朝食を抜いた方が体重が増加しやすくなる理由をラットの実験で実証したとのこと。理屈としては、朝食を食べると体全体の代謝が朝から高まるため、同じカロリーを摂取する前提であれば起きてすぐに食事をした方がカロリーを燃焼し、肥満が防がれるとのこと。このたびそれが「解明された」とのことだが、昔からウエイトトレーニングの世界ではみんな知ってたぞ。

2018.11.7(水)
 録画しておいた映画 「once ダブリンの街角で」 を観る。07年アイルランド、ジョン・カーニー監督。掃除機の修理をしながらアイルランドの路上で弾き語りをする男性(グレン・ハンサード)が、ピアノが弾ける女性(マルケタ・イルグロヴァ)と出会い、さらに他の路上ミュージシャンたちに声をかけてオリジナル曲のCDを作り、ロンドンでのプロデビューを目指す。結末をあえて描かない作り方は想像が膨らんでいいと思うが、肝心の音楽が感傷的なものばかりで個人的にはピンとこないまま終了。
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2018.11.8(木)
 メイウェザーが那須川天心との試合を「事前に聞いていた話と違う」としてキャンセルを表明。詳細は判らないが、日本の格闘技業界は正式な契約書を作らなかったり対戦が決定した後で違う条件を要求してきたりといういい加減な体質があるとちょいちょい耳にする。ボブ・サップ氏は著書の中で、ギャラの不払いや怪我の補償、試合映像の管理などでトラブルばかりだったと告発しており、そのいい加減さが原因で当時のK-1やPRIDEは破綻したと指摘している。
 「男と女」「白い恋人たち」「ある愛の詩」などで知られる作曲家のフランシス・レイさんが86歳で亡くなっていたとのこと。ご冥福を。ちなみに私は十代のときに「男と女」を観てちょっと退屈に感じたけれど、それから十数年経ってあらためて観たら、いい作品だなあとしみじみ。人生経験によって作品の値打ちが判ることがある。


2018.11.9(金)
 カマボコは1.2センチに切ると他の厚さとは段違いに美味しいとメーカーの人たちが言っている。基本的にはカマボコは12センチあるので10等分すればいいらしい。
 
2018.11.10(土)
 おなじみのシリーズドラマ 「世にも奇妙な物語 秋の特別編」 を観る。最近の世相を反映して、ネット民が主人公の運命を左右する冒頭の話が個人的には興味深かった。確かにネットは誹謗中傷コメントや心ないバッシングを起こすが、重要な情報をもたらしてくれてもいる。そのうちにネット自警団が警察を出し抜いて難事件を解決、なんて出来事も起きるかもしれない。


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