山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

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2019.1.27(日)
 録画しておいた映画 「12ラウンド/リローデッド」 を観る。13年アメリカ、ロエル・レイネ監督。救命士の男(ランディ・オートン)がある日突然、謎の人物から妻の命を救いたければ指示に従えと携帯に連絡が入り、恐怖のゲームにつき合わされることに。設定や、途中で真相が見えてくる展開はいいと思うのだが、犯人がどうやって計画を実際に準備できたのかが描かれておらず、動機にも説得力がないせいでハラハラドキドキできず。主演俳優はWWEのプロレスラーだとのこと。
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2019.1.28(月)
 総合格闘技団体ベラトールであの皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードル選手がアメリカのライアン・ベイダー選手のパンチで35秒KO負け。かつてはノゲイラやミルコも倒し、負ける姿が想像できない選手だったが、年齢からくる衰えはいかんともしがたいということだろうか。

2019.1.29(火)
 録画しておいた映画 「ピクセル」 を観る。15年アメリカ、クリス・コロンバス監督。80年代に宇宙に発信されたゲームのデータを受け取ったエイリアンが、それを宣戦布告だと誤認してゲームのキャラクターらが地球を攻撃し始める。かつてゲームオタクだった男(アダム・サンドラー)らがアメリカ政府の要請で戦うことに。「ゴースト・バスターズ」のレトロゲーム版みたいな設定だが、ハリウッド映画の使い古されたパターンの展開にあくびが止まらず。ある意味、やってはいけない作り方の典型例として勉強になるかも。
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2019.1.30(水)
 「家、ついて行っていいですか?」で成人式特集をしているのを見ていて、そういえば自分は成人式とか馬鹿らしくて行かなかったんだよなと思い出した。当日は一人暮らしのアパートで酒飲みながら推理小説読んでた。ちなみに大学も高校も卒業式サボりました。

2019.1.31(木)
 録画しておいた映画 「モテキ」 を観る。11年、大根仁監督、久保ミツロウ原作(コミック)。冴えない駄目男(森山未來)がアラサーにして急にモテ期が到来するが……。登場人物が志の低い人たちばっかりで誰にも共感できず物語に入り込めなかった。真木よう子さん演じるパワハラ女上司が一番まともな人間に思えた。
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2019.2.1(金)
 お好み焼き屋さんで初めてホルモン焼きそばなるものを食べたら旨かった。知らない間に焼きそばがこんなに進化していたとは。浦島太郎の心境。

2019.2.2(土)
〔北九州市の市立小の男性教諭(37)が、小学4年の児童らが下校を呼びかけても急ぐ様子を見せなかったため、漢字ドリルなどを投げつけ、「このクラスは解散だ」などと言った。一部の児童が教諭を恐れ、担任を交代した。以前にも不適切な言動で文書訓告処分を受けており、停職6カ月の懲戒処分にした。〕というニュースを見て、そういえば小学生のときに運動会の予行演習中に「もっと楽しそうにやれと言ってるだろう!」と顔を真っ赤にして怒鳴りつけてきた男性教師がいたことを思い出した。そんな言い方されて楽しそうにできるかい。


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