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昨日の日曜日は、昼間に二時間ほど雑魚釣りをするつもりでいたのですが、あいにくの空模様。
代わりに、ぶらりと釣具店へ。そこで「二割引」に吸い寄せられて小物竿を衝動買い。 今まで持っていなかった七尺(2.1m)の竿であります。 六尺と八尺は持ってるけど、釣り場によっては「帯に短したすきに長し」だったりしていたので、 二割引の札は「買いなさい」という天の声に思えたのでありました。帰宅して、竿先をちょい加工。 普通、清流竿などの先は、結び目のある丈夫な細いひもがついています。
そこに、大小二つのチチワ結びを作った釣り糸を取り付けるわけです。 チチワ結びでも簡単に着脱はできるのですが、私は小さいチチワ結びを作るのが苦手です。 大小の輪のバランスが悪かったり、よれよれになっちゃったりして、気に入らなくてやり直してばっか。 で、いつしか、竿先に小さなスイベル(ヨリモドシ)を取り付けておくようになりました。 ヒモを折り返して瞬間接着剤で固定し、そこに裁縫糸を巻きつけ、さらに瞬間接着剤で補強。 一方の釣り糸の方には、クリンチノット(釣り糸の代表的な結び方です)でスナップをつけておきます。
これで着脱は簡単。私の場合、小物釣りでは、えさ釣り仕掛けと毛バリ仕掛けをよく交換しますのでね。 仕掛けの方も、ぺたんこにしたトイレットペーパーの芯に巻き付けたものを使って、コンパクトに。 雑魚釣りに出るときは、さまざまなタイプの仕掛けを、小型ショルダーバッグに忍ばせています。 竿先の加工が終わると、ますます使ってみたくなったのですが、雨はやむ気配なし。
仕方なく、ホットウイスキーを飲みながら、机に敷いてある淡水魚の写真を眺め、 この新入り竿で魚を釣ったときの感触を想像して、次回の釣行に思いをはせるのでありました。 |
雑魚釣り
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こんばんは。
チチワが結べるのとそうで無いのとでは、釣行に出る前の段階からかなり差が出ますよね(^_^;)
竿先にもいろんなアイデアを盛り込んだ工夫を施せる様になりますし。
なにはともあれ、とにもかくにも早く気候が安定する時期が来る事を願うばかりです。
2011/3/8(火) 午前 0:16 [ サマオレ ]
サマオレさん、こんにちは。
おや、もう春かな、と思ったらまた寒くなったりの繰り返しで、判ってるんだけど、のっこみ時期が待ち遠しいこのごろですね。
厳しい時期の一尾というのも、悪くないんですけど。
2011/3/8(火) 午前 0:44 [ 山本甲士 ]
なるほど!
ヨリモドシというアイデアは、なかなか便利ですよね!
僕は、海釣りがほとんどなので、川のほうにはめったにいきませんが、このアイデアはやってみるかも(笑)
2011/3/8(火) 午前 10:44 [ saiwaimiyuki ]
saiwaimiyukiさん、こんにちは。
こういうタイプの清流竿を、スナップ付きの仕掛けと一緒に売れば、もっと若い子たちも雑魚釣りに手を伸ばすんじゃないかと常々思っております。
2011/3/8(火) 午前 11:53 [ 山本甲士 ]
釣竿、じゃま〜
弘法筆を選ぶな!釣竿1本でなんでも釣ればいいじゃん!と無茶苦茶なことを言う主婦です(^^)/
たまにしか釣らない旦那いわく[タコがさぁ、ぶらくりがさぁ♪ このタイプのワームがさぁ♪ このルアーもなぁ♪ もう1つリール要るかなぁ♪]
ぶち(怒)
私の実父は、竿に綺麗に色糸を巻く始末。
でもまぁ、かわいいですね、海に着くなり口笛ふいちゃう無邪気なおっさん達というものは(^-^)
2011/3/8(火) 午後 7:09 [ - ]
えみもんさん、こんにちは。
女性がアクセサリーや雑貨を集めたがるのと、似たようなもんですよ。釣り竿は丈夫なのが一本あれば確かに釣れはするんですけど、それでは引き味というものがよくないのです。小物は小物用の竿、大物は大物用の竿じゃないと、手応えがね。
おおらかな目で見てあげてね。
2011/3/8(火) 午後 10:30 [ 山本甲士 ]