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number 045
二十代半ばでウエイトトレーニングを始めて、最初の半年で体重が10キロ増えました。
当初は一回も上げられなかった60キロのベンチプレスが、気がつくとひょい、ひょいと何度もできます。 持っていた服もすべて入らなくなり、買い換えなければなりませんでした。 ジム仲間も増えて、ますます楽しくなりました。飲み会とかもやりますしね。 さらに三年経ち、四年経つと、100キロのベンチプレスが6回、7回とできるようになってました。 体型も、見るからに、という感じになってきました。 不思議なもので、発達し始めた頃は、うれしくて、体型を強調するような服を着たがるんですよね。 夏になったら、わざとタンクトップを着る、とか。 でも、そういう段階を過ぎると、かえってそういうことはしなくなります。 しなくても判るからでしょうね。 筋力や体型が変わっただけではありませんでした。実は、性格も変わるんです。 やせていた頃は、割と神経質な方で、細かいことを気にするところがありました。 ささいなことで苛々したり、他人からどう見られているかをやたらと気にしたり。 でも、体型が変わってくるにしたがって、自然とそういうことがなくなったんです。 うそみたいに、他人の視線が気にならなくなりましたから。 うちの奥さんも、「若い頃とは別人みたいに怒らなくなったね」と言います。 そもそも、身体に筋肉がついていると、それだけで気分がいいんですよ。 アドレナリンとか、エンドルフィンなどの、脳内モルヒネと呼ばれるホルモンが分泌されるからでしょうね。 ちなみに、脳内モルヒネは自然に分泌されるもので、副作用などは全くありません。 そういうわけで、今でもマイペースで続けています。 |
トレーニング
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家にもベンチプレスありましたよ、モチロン夫のですけど(笑)
学生時代はガリガリの山男で風に吹かれたら飛ばされそうだったとか
トレーニングを始めて体格はよくなったみたいですが
怒りっぽい性格は変わらなかったみたいですね〜
山本さんみたいに今でも続いているというのはすごいですよ
まさに継続は力なりですね、でもなかなか難しい事です^^
2010/10/24(日) 午前 9:19
「君だけの物語」で主人公が山本甲士先生を見た時に呟くセリフ
「・・・何で物書きがこんな体格してなきゃいけないんだ・・・」
に笑っちゃいました。
2010/10/24(日) 午前 11:21
たかべえさん、こんにちは。
そうですか、ご主人も。
私も家にいろいろそろえたかったんですが、奥さんから駄目だと言われて、あきらめました。
続けてるのは好きだからで、無理して頑張ってるんじゃないんですけどね。
2010/10/24(日) 午後 9:52 [ 山本甲士 ]
まさまささん、こんにちは。
あのセリフ、実は地方公務員をやってたときに、仕事でつき合いがあった青年会議所の人から「何で公務員がそんな身体してんの」と言われたのが何となく記憶に残っていて、書いちゃったんです。
2010/10/24(日) 午後 9:55 [ 山本甲士 ]
ほんとに ご本人なんだぁ、あの写真(@_@
うちの父も上半身そんな感じです、 車椅子バスケに車椅子陸上の砲丸投げとか やってました。たしかにおおらかだけど、、おおらかだから、筋トレや走り込みの退屈さを我慢できるんだと思ってました。
筋肉がおおらかな人を作るのかぁ、、 かっこいー(*^_^*)
2010/10/26(火) 午後 1:46 [ - ]
えみもんさん、こんにちは。
若い頃に利用していたジムに、車椅子バスケの人が来ていて、友達になったので、試合を見に行ったことがありました。すさまじい当たりで、車椅子ごと転倒するような場面の連続、アクション映画を観ているようでした。
トレーニングは全然退屈じゃありませんよ。毎日自分の身体と対話ができますから。
それと、写真はもちろん私です。誰だと思ってたんでしょうか。それを知りたい……。
2010/10/26(火) 午後 9:26 [ 山本甲士 ]
プロフィール写真は、、
憧れの ひと♡ 【昔からファンで 本を映画化したら出演してほしい マッチョ俳優?】とか、かなぁ(=^・^=)なーんて、想ってました。 小説家さん→机にいつも坐ってる→ときどき散歩する→でも日にあんまり当たると病気になる みたいなイメージを勝手に持っておりました。 謝罪いたしまする<(_ _)>
2010/10/28(木) 午前 8:16 [ - ]
もの書き → 仕事があまりない → ジムでトレーニング
こちらが正解でした。
2010/10/28(木) 午前 8:47 [ 山本甲士 ]