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チューブフィッシングは、手が汚れず、軽量なので移動に大変便利です。
極端な話、釣り竿を片手に持って、チューブえさをポケットに入れるだけでも釣りができるんです。 竿は振り出し式の清流竿なので、移動するときは40センチほどのコンパクトな長さになります。 ライン(釣り糸)、ハリ、ウキなどの仕掛けは、何かに巻きつければ、ポケットに入ります。 ちなみに私は、トイレットペーパーの芯をぺしゃんこにして、仕掛けを巻きつけて収納しています。 しかも、よく釣れるんです、チューブえさ。 水に溶けやすいため、えさもちはあまりよくないのですが、またつければいいことですからね。 それに、水に溶けることで、寄せえさ効果も出て、魚が集まって来るんです。 実は、拙著「あたり 魚信」(文藝春秋)と「ばす」(双葉社)にも、チューブフィッシングが登場します。
製造元のマルキューさんに拙著をお送りしたところ、社長さんから直々に丁寧なご礼状をいただきました。 感激。以来、チューブフィッシングの伝道師になろうと心に決めております。 |
雑魚釣り
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ぇっ? この、 ばす っていう本、見たことない!
限定販売なんですか??
ぇ〜〜〜、わたしはもちろん、息子も大好きなタイプの話かも♪ 探してみよう(^^♪
2010/11/5(金) 午前 9:49 [ - ]
えみもんさん、こんにちは。
限定販売じゃありませんよ(汗)。
書店で見つからないなら、ネットショッピングはいかがでしょう。
よろしくね。
2010/11/5(金) 午後 0:23 [ 山本甲士 ]
「とげ」読み終わりました。
自分が働いていたころのことを思い出しながら、どこも大変だなぁと・・
倉永さんが、上の人に言いたい事を言うところが痛快で、この本も一気にとてもおもしろく読みました。
今日、「ひろいもの」と、「あたり」を借りてきました。
海のすぐ目の前で育ったくせに、釣りのことはまったくわかりませんが、山本さんの書かれる本なので、楽しく読めそうです。
2010/11/6(土) 午後 3:42
アンさん、こんにちは。
「とげ」は割と分量があったと思うのですが、読むの結構お早いですね。ありがとうございました。
「あたり 魚信」はもちろん釣りのことが判らなくても大丈夫ですよ。基本的に初心者目線で描いてますから。
2010/11/6(土) 午後 9:20 [ 山本甲士 ]