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この写真、右側に座っている人に見覚えがあるはずです。 そう、今はカリフォルニア州の知事を務めるお方。その彼に対して指さして怒っているのがマイク・メンツァー。 現役時代、二人は不仲で有名でした。 ちなみに、ターミネーターシリーズの第何話だったか忘れましたが、 若い頃の州知事さんに顔も身体つきもそっくりな男優さんが出ています。CGではないかと思うほどです。 彼の名前はローランド・キキンガー。実は彼、マイク・メンツァーのお弟子さんなんです。 奇妙な因縁ですね。 さて、アーサー・ジョーンズ博士のハイ・インテンシティ理論とは、簡単にはこういうことです。 1 筋肉を発達させるには、強い負荷をかけなければならない。 2 強い負荷をかけるトレーニングは、長時間継続できない。 この単純明快な事実が、ハイ・インテンシティ理論の骨格なんです。 つまり、二時間も三時間もトレーニングをしている人がいたとしても何の自慢にもならない、ということです。 なぜなら、二時間も三時間も継続できるような強度の低いトレーニングをしている、ということだから。 そうではなくて、三十分しか継続できないような強度の高いトレーニングをせよ、ということです。 そういえば、私のデビュー作「ノーペイン、ノーゲイン」は、ウエイトトレーニングを題材にしたミステリーでした。 ただし、絶版状態で入手はほぼ無理。私の手元にも二冊しかないぐらいで(汗)。 |
トレーニング
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おはようございます!ご教授頂いたディップスとプルアップ、まだ1セットで15回以上は筋力が追いついてないのか、正しいフォームを意識しながら7回くらいがやっとでした。しかし、日頃マシントレーニングに慣れてしまったせいか、ディップス後の胸筋の筋肉痛はハンパでなかったです。
「ノーペイン・ノーゲイン」入手しましたので、昨日から読み始めました。
この言葉は私の座右の銘でしたが、最近は疎遠な感じでした。
2012/10/24(水) 午前 7:09 [ hig**ig ]
hig**ig さん、「ノーペイン、ノーゲイン」ありがとうございます。私は内容をよく覚えていません(汗)。
ディップスとプルアップについては、あらためてブログで紹介したいと思います。
2012/10/24(水) 午後 10:29 [ 山本甲士 ]