山本甲士 / もの書き生活

日常のどうでもいいことをつづっております。暇つぶしにどうぞ。

トレーニング

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 先日、アッパーボディスクワット(上半身のスクワット)= ディップの話をしました。

 しかしあれだけだと実は、上半身の半分の筋肉しかか刺激されないのです。

 要するに、押す運動で使う筋肉はほとんど使われるけど、引く運動の筋肉は使われない、ということです。

 そこで今回は、残り半分の筋肉をいっぺんに鍛える器具が、どこのお宅にもあることを紹介致します。

 写真は見たところ、ただの(安物っぽい)小ぶりなテーブルです。

 普段、私は仕事で資料を広げたりするのに使っています。でも、これもトレーニング器具になるんです。
 

 この下に、あお向け状態で潜り込み、両手でテーブルの端をつかみます。

 そして、身体をまっすぐに保った姿勢で、胸がテーブルの天井につくまで腕を曲げます。

 インクラインプルアップという種目です。要するに、斜め懸垂ですね。

 身体の傾斜をどれぐらいにするか、丁寧な動作でやるかどうかで、負荷は変わってきます。

 私の場合は、25回で限界になるよう、ゆっくりした動作で行っています。

 背中、上腕二頭筋(力こぶ)、前腕、僧帽筋(首回り)など、引く運動を担当する筋肉が鍛えられます。

 チンニング(懸垂)ほどの負荷ではありませんが、公園の鉄棒などでもできる、いい種目です。

 ディップとこのインクラインプルアップで、上半身の筋肉はだいたいカバーできます。

 若い人だったら、この二種目を毎日交互に1セット(ただし限界までやること)やるだけで、

 かなり筋肉が発達してくるはずです。半年ぐらい経ったら、目に見えて効果が現れると思いますよ。

 どこでもできるトレーニング、残るは下半身。また近いうちにご紹介します。
 
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 ↑ ぶら下がれるバーがあれば、さらに負荷の高い
    チンニング(懸垂)ができます。 
 
← インクラインプルアップ(斜め懸垂)の一例。
   マシンを使うより効果が出やすく、お勧めです。

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すごっ(;一_一)
作家さんが どこを目指して、、、と、時々思います。
☆筋肉自慢大会☆とかに 出場なさるのでしょうか♪

2010/11/18(木) 午後 2:27 [ - ]

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えみもんさん、こんにちは。
別に目指してるものはないんですけど、昨日の自分よりもほんの少しでいいから強くなっていたい、という感じですか。
女は美に執着し、男は力に執着する。それがさまざまな行動のエネルギー源にもなってるんじゃないでしょうかね。

2010/11/18(木) 午後 9:08 [ 山本甲士 ]


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