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拙著「ひなた弁当」が文庫になりました(中公文庫)。
五十を前にリストラされたお人好しの男が主人公。
再就職先も見つからず、妻や娘たちから白い目で見られ、追い詰められますが、
公園で見つけたドングリがきっかけで、彼は生きる力を得たのでありました。
日本人は米よりもはるか長い時間、ドングリを食べて生きてきた。
考えてみれば、街の中のそこらじゅうに、食べる物があるじゃないか。
ノビル、ミツバ、タンホポ、そして川や水路の小魚たち。
ぼくらはみんな生きている。生きているから食べるんだ。
都市サバイバル小説にして、駄目男が意地を見せる「わらの犬」的な物語?
思えば、この小説がきっかけでブログ友達になっていただいた方々が多いんです。
芦溝良郎さん(主人公のおじさんです)の人徳でしょうか。ありがとねー。
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新刊情報
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ご無沙汰しておりました…(^_^;)
自分の勝手な事情(只の放置期間)により、恥ずかしながら再びコメントさせて頂くタイミングを計っておりました(笑)
で、コレまた恥ずかしながら文庫本好き(只のビン〇ー)なワタクシはまだこの作品を読めておらずにいましたのでまたとナイ朗報でございます。ありがとうございます(笑)
あ、あと水辺にはセリもありますよ(笑)
今まで自己採取して食べてみた唯一の野草ですので何気に妙な思い入れがありまして忘れて頂きたくない…(^_^;)
2011/9/27(火) 午後 11:26 [ サマオレ ]
新聞で、文庫化される事を知り、この心温まる物語がさらに多くの方の手元に…
と嬉しくなりました。
私のお友達も読んだそうで、「ほんわか幸せ気分になりました」と話していました。
魅力的な主人公にポチです。
2011/9/28(水) 午前 7:54
またまた心ひかれる設定!!!
さっそく読ませていただきます!!
楽しみです!!!
2011/9/28(水) 午前 9:28 [ saiwaimiyuki ]
お久しぶりです。
文庫になったのですね。
表紙の絵が、イメージと少し違います。
もうちょっと、温かいほのぼのとした雰囲気がよかったな。
この本をきっかけに、山本さんのファンになったうちの1人ですから、とても嬉しいです。
もう1度読んでみようかな?
おめでとうございますの、ポチ!
2011/9/28(水) 午前 11:16
こんにちは。昨日から拝読しています。
今、ドングリを調理するところまで。後がものすごく楽しみです。
食べ物は、スーパーやコンビニにだけあるんじゃない。「食べられる野草」の本も買いに行こうかと思っています(^^)
2011/9/28(水) 午前 11:56
わたしも 表紙にびっくりしました。
顔色が悪いので(^_^;)
でも、この本 好きです♡
2011/9/28(水) 午後 0:59 [ - ]
待っていましたよ〜!中公文庫だったんですね^^
以前本屋さんに見に行ったんですが見つけられなくて
ガッカリして帰って来たんですよ・・・
了解です! 明日本屋さんに行ってきま〜す♪
2011/9/28(水) 午後 10:44
サマオレさん、こんにちは。
しばらく死んだふりをしておられましたね(笑)。
物語の舞台設定が秋なので、セリは登場しないんです。
書店で見かけたらよろしくね。
2011/9/29(木) 午前 1:13 [ 山本甲士 ]
goo*yさん、こんにちは。
お友達にも勧めてくださり、ありがとうございます。
物語の中でも、芦溝良郎はたくさんの友人ができましたが、
作者もこの物語が知り合いを呼んでくれました。感謝、感謝。
2011/9/29(木) 午前 1:16 [ 山本甲士 ]
saiwaimiyukiさん、こんにちは。
私自身も書くのが特に楽しめた物語でした。
プロの漫画家さんに興味を持っていただき、誠に光栄であります。
2011/9/29(木) 午前 1:24 [ 山本甲士 ]
アンさん、こんにちは。
確かに話の内容と絵にちょっとギャップがあるかもしれませんね。
でも物語の前半は、こういう感じもあったかも。
またお暇なときにご再読いただけたら幸いです。
2011/9/29(木) 午前 1:34 [ 山本甲士 ]
ぴーちさん、こんにちは。
さっそくお読みいただき、ありがとうございます。
近所に住んでいたら、釣った魚を差し上げたいところでごさりまする。
食べられる野草の本、これを書くために買いましたねー、そういえば。岡本信人先生の「道草を食う」も探したのですが、残念ながら絶版で入手できず。今でも古書店で探しております。
2011/9/29(木) 午前 1:39 [ 山本甲士 ]
えみもんさん、いつもいつもありがとうございます。
芦溝良郎、顔色悪いですね(笑)。
裏表紙に、顔色が良くなる後半の彼の姿を挿入すれば面白かったかもね。
2011/9/29(木) 午前 1:44 [ 山本甲士 ]
たかべえさん、こんにちは。
またお買いいただけるのですか。ははーっ、誠にありがとうござりまする。
これからは西側に足を向けて寝ないように気をつけます。
おかめちゃんたち、元気そうで何よりです。
2011/9/29(木) 午前 1:48 [ 山本甲士 ]
私もこの本大好きです。駄目男があることをきっかけに変わっていくという設定、読んでいて励まさます。こういう小説を書き続けてもらいたいなんて思います。
たしかに表紙の絵はちょっと…ハードカバーの表紙の方がイメージに合う気がします。
2011/9/29(木) 午前 1:49 [ モコ ]
モコさん、こんにちは。
駄目人間かそうでないかは、簡単には決められませんよね。
表紙の絵、結構言われてますね(笑)。
私やイラストレーターさんじゃなくて、編集部さんの意向でして。
あ、言っちゃった。
2011/9/29(木) 午前 1:55 [ 山本甲士 ]
この本と出逢って本気で弁当屋になろうとした人、たくさんいそうですね。
山本さんご自身も登場! 必ず映画に出演する有名な映画監督がいましたね。ヒッチコックでしたっけ?
2013/4/24(水) 午後 6:35 [ たいし ]
たいしさん、こんにちは。
ヒッチコックは、必ずじゃないけど、しばしばエキストラとして一瞬映ったりしてましたね。ああいう遊び心、見習いたいものです。
2013/4/24(水) 午後 7:19 [ 山本甲士 ]